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環境・新エネルギー セミナーEV向け非接触充電システム セミナー2010年8月 > EV向け非接触充電システムの普及・実用化向けた課題と実際
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  EV向け非接触充電システムの普及・実用化向けた課題と実際
       〜磁界共鳴、マイクロ波、電磁誘導〜
 
EV向け非接触充電システムの普及・実用化向けた課題と実際
電気自動車向け非接触充電技術は共鳴、マイクロ波、電磁誘導のいずれに!?
非接触充電システムの技術的な課題から市場・標準化動向まで徹底解説!!
■講演会の概要
日時: 2010年8月24日(火) 10:40〜16:00
会場: 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F 第4会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 共鳴型非接触給電システムの設計
≪10:40〜12:00>>

龍谷大学 理工学部 教授 粟井 郁雄 氏

第2部 マイクロ波を用いた電気自動車向け非接触充電システム
≪13:00〜14:20>>

UDトラックス(株) 事業戦略室 ゼネラルマネージャー 外村 博史 氏

第3部 EV向け非接触充電システムの市場動向と普及への展望
≪14:30〜16:00>>

昭和飛行機工業(株) EVP事業室 技師長 高橋 俊輔 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 共鳴型非接触給電システムの設計
<趣旨>
 MITによって提唱され今世界的に広く検討されている共鳴型のワイヤレス給電システムは、2段の帯域通過フィルターと考えて設計できることを解説する。
 この方法の原理は簡単であり手続きも簡単であるのですぐに習得できる。この方法に従うならば、次にやるべき事は2つの共振器自身の特性をいかにして向上させるかと言うことになる。即ち共振器の結合係数、無負荷Q,放射Qの最大化を目指すことが必要となる。また使用目的に応じて共振器の小型軽量化、簡易調整化、低周波化、無指向化なども課題として考えられる。


1.共鳴型システムの本質
 1.1回路理論上の特徴 
 1.2段帯域通過フィルタの理論 
 1.3ワイヤレス給電への適用

2.設計法の概説
 2.1共振周波数の測定
 2.2結合係数の測定 
 2.3外部Q、無負荷Qの測定
 2.4設計の手順

3.設計例の解説
 3.1対称的なシステム
 3.2共振器間距離の変更
 3.3負荷抵抗の変更
 3.4共振周波数の調整必要性と方法
 3.5多段化
 3.6伝送損失の計算法

4.今後の課題
 4.1共振器の結合係数の最大化
 4.2無負荷Qの最大化
 4.3小型軽量化

□質疑応答・名刺交換□

第2部 マイクロ波を用いた電気自動車向け非接触充電システム

1.なぜ今 非接触充電なのか?
 1.1エンジンの進化と現状
 1.2バッテリの能力とコスト

2.どうやって実現するのか?
 2.1接触・非接触
 2.2電磁誘導
 2.3磁気共鳴
 2.4マイクロ波

3.自動車メーカーから見て何が課題か?
 3.1ロバスト性
 3.2共通インフラ
 3.3効率
 3.4インフラコスト

4.マイクロ波の非接触システム
 4.1歴史
 4.2構成と原理
 4.3課題
 4.4安全性
 4.5実験結果
 4.5将来像

□質疑応答・名刺交換□


第3部 EV向け非接触充電システムの市場動向と普及への展望
<趣旨>
 電磁誘導電力伝送は19世紀に既に見いだされている技術であるが、自動車の床面と地上と言った大きなコイル間ギャップを取りながら通常の充電器並みの充電効率と言う課題はなかなか克服できなかった。
 本講演ではプラグインハイブリッド自動車、バスや路面電車等に大電力給電ができる技術およびその市場動向と普及に向けての課題とその解決手段への展望を紹介する。

1.非接触給電技術の必要性
 1.1充電インフラのニーズ
 1.2接触式充電インフラにおける課題
 1.3非接触電力伝送方式の比較

2.電磁誘導非接触給電システムの開発変遷
 2.1電磁誘導電力伝送方式の原理と基本技術課題
 2.2電気自動車における電磁誘導電力伝送技術の開発状況
 2.3従来の電磁誘導電力伝送方式の課題

3.大ギャップ・大電力・高効率電力伝送技術
 3.1シミュレーションによる特性把握
 3.2コア、コイル、電源、通信技術
 3.3車両に搭載しての社会実験
 3.4実用化と応用例

4.課題と普及への展望
4.1健康への影響度と安全対策
4.2電波法の課題と道路上設置要件
4.3市場動向と標準化
4.4中距離用電磁誘導システムの開発
4.5走行中車輌への給電システム

□質疑応答・名刺交換□

※講演内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 
 
 
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