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環境・新エネルギー セミナー溶解度パラメータ(SP値) セミナー2010年7月 > 溶解度パラメータ(SP値)の理論、計算方法と応用技術
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溶解度パラメータ(SP値)の理論、計算方法と応用技術
 
溶解度パラメータ(SP値)の理論、計算方法と応用技術
大好評SP値セミナーのこれが集大成!!
■講演会の概要
日時: 2010年7月30日(金) 10:30〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 関西大学 環境都市工学部 教授 工学博士 山本 秀樹 氏
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
■溶解度パラメータ(SP値)の理論、計算方法と応用技術
<趣旨>
 わかりやすい解説にて大好評の山本先生のSP値セミナーですが、今回は改訂を加え、これまでの集大成の内容にて開催いたします。
 「SP値って何?」
 「扱っている系の溶ける、溶けないを見極めたい」
 「溶解度パラメータを利用して新規開発を行いたい」
等の様々な目的をお持ちの方々に、多くの方に気づきを得ていただけるセミナーとなることを確信しております。


0.はじめに
 ○“Hildebrand溶解度パラメータについて(原著より)”
 ○正則溶液理論から導かれた溶解度パラメータの意味
 ○物性値としての溶解度パラメータへの価値と期待
 ○一般的な物質(気体・液体・固体)の溶解度パラメータの総論
 ○HildebrandおよびHansen溶解度パラメータの相互関係
   
1.溶解平衡の基礎知識
 1.1 物質の溶解現象と溶解度
 1.2 液体の種類
 1.3 溶解度に関係した溶液モデルの種類
 1.4 溶解度に寄与する因子

2. 溶解度パラメータの推算に利用できる液体の一般通性
 2.1 溶解度
 2.2 蒸気圧
 2.3 臨界定数(臨界温度、臨界圧力、臨界体積)
 2.3 密度、沸点、融点、表面張力

3. 溶解度の測定法および測定装置
 3.1 溶解度測定に影響を与える因子
 3.2 気体の溶解度と測定装置と測定方法
 3.3 液体の溶解度と測装置と測定方法
 3.4 固体の溶解度と測装置と測定方法

4. 溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用
 4.1 Hildebrandの溶解度パラメータ(SP値)の定義
 4.2 Hildebrandの溶解度パラメータの計算方法
 4.3 Hildebrand溶解度パラメータによる溶解性評価の基礎
  
5. Hildebrand溶解度パラメータの種々物性からの計算方法
 5.1 蒸発熱からのSP値の計算方法
 5.2 Hildebrand RuleによるSP値の計算方法
 5.3 表面張力からのSP値の計算方法
 5.4 屈折率からのSP値の計算方法
 5.5 溶解度からのSP値の計算方法
 5.6 HLB値からのSP値の計算方法
 5.7 その他のSP値の計算方法

6. 溶解度パラメータ(SP値)の分子グループ寄与法による計算
 6.1 Hildebrand(SP値)
 6.2 Smallの計算方法
 6.3 Rheineck & Linの計算方法
 6.4 Kreveren & Hoftyzerの計算方法
 6.5 Fedors の計算方法
 6.6 Hansen(SP値)
 6.7 Hansenの計算方法
 6.8 Hoyの計算方法

7.溶解度パラメータの計算演習
 7.1 演習T 液体および溶液のSP値の計算方法および計算例
 7.2 演習U 分子構造からのSP値の計算方法および計算例
 7.3 演習V SP値による溶媒および混合溶媒の選択

8. 溶解度パラメータのプログラムによる計算演習
 8.1 液体および液体のSP値のプログラムによる計算例
 8.2 分子構造からのSP値のプログラムによる計算例
 8.3 SP値計算プログラムの紹介(Fedors,Hansen,Hoy法)

9.多成分系混合溶媒の溶解度パラメータの計算方法
 9.1 2成分溶液の溶解度パラメータの計算方法
 9.2 多成分溶液の溶解度パラメータの計算方法
 9.3 多成分溶液の溶解度パラメータの実測方法
 9.4 溶解度パラメータを用いた最適混合比の考え方

10. 溶解度パラメータを用いた溶解性の評価
 10.1 気体の溶解度の評価法
 10.2 液体の相互溶解度の評価法
 10.3 固体の溶解度の評価法

11. Hansen溶解度パラメータ(SP値)を用いた溶解性の評価法
 11.1 Hansenの溶解度パラメータの評価法
 11.2 SP値の三角線図による評価
 11.3 SP値の3Dプロットによる評価
 11.4 溶解度パラメータを用いた溶解性の評価
    (HildebrandとHansenのSP値の比較)

12.イオン性溶液の溶解度パラメータ
 12.1 イオン性溶液の溶解度パラメータの考え方
 12.2 イオン性液体の溶解度パラメータ計算方法
 12.3 イオン性溶液の溶解度パラメータによる溶解性評価

13.機能性高分子の溶解度パラメータ(SP値)の計算方法
 13.1 機能性高分子の溶解度パラメータの計算
 13.2 Fedors法による溶解度パラメータの計算方法
 13.3 Hansen法による溶解度パラメータの計算方法
 13.4 Hildebrandの溶解度パラメータによる機能性高分子の溶解性評価
 13.5 Hansenの溶解度パラメータによる機能性高分子の溶解性評価
 13.6 Δδによる機能性高分子の二成分混合溶液への溶解性評価
 13.7 溶解度パラメータの寄与率による機能性高分子の溶解性評価

14.溶解度パラメータ(SP値)の用途の実例
 14.1 工業的な用途−接着剤、洗浄剤、溶媒に対する樹脂の耐性
 14.2 研究的な用途−溶解性の評価、溶媒の混合特性と相溶性
 14.3 微粒子の凝集・分散、酸化物微粒子の分散性評価
 14.4 海外における応用例
 14.5 Hildebrand溶解度パラメータの応用と限界
 14.6 Hansen溶解度パラメータの応用と将来展望
 14.7 将来期待されている溶解度パラメータの分野

おわりに(まとめ)
 ○現場における溶解性評価の高度化・迅速化に対するSP値の価値
 ○溶ける、溶けないを見極める意味
 ○溶解に係る新規材料開発の方向性

  □質疑応答・名刺交換□
 
 
 
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