熱電発電,熱電材料|技術セミナー ,熱電変換,熱電発電モジュール,研究,評価,市場動向,ゼーベック係数,熱電特性,高性能化,高効率化
■ラミネート型Liイオンバッテリのパッケージ、封止技術 及びバッテリマネージメント <趣旨> 近年、電気自動車並びにプラグインハイブリッド車にラミネート型Liイオンバッテリの搭載が多くみられるようになってきた。管タイプのLiイオンバッテリよりもエネルギ密度が高められるのと放熱性能が優れているからである。ラミネート型Liイオンバッテリは封止技術が難しいので敬遠されがちであったが、最近ではその封止技術も確立され、パッケージし易いことからラミネート型Liイオンバッテリが多く採用されるようになってきている。 本セミナーではラミネート型Liイオンバッテリに関する封止技術とパッケージについてさらにLiイオンバッテリのバッテリマネージメントについて紹介する。 1.ラミネート型Liイオンバッテリ組電池技術 1.1 各種Liイオンバッテリセルの特徴と用途 1.2 Liイオンバッテリセル構造と安全性 1.3 ラミネート型Liイオンバッテリセルの封止技術 1.4 ラミネート型Liイオンバッテリセル 1.5 組電池とモジュールの設計 1.6 Liイオンバッテリの組電池化 1.6.1 Liイオンバッテリモジュール 1.6.2 Liイオンバッテリパック 1.6.3 Liイオンバッテリユニット 2.電気自動車の課題と対応策 2.1 電気自動車の課題 2.2 Liイオンバッテリに求められる性能機能 2.3 課題の対応策 2.3.1 高入出力密度と高エネルギ密度との両立 2.3.2 長寿命化 2.3.3 安全性 2.3.4 セパレータと安全性(負極グラファイト系) 2.3.5 釘刺試験 2.3.6 安全性の考え方 2.3.7 バッテリマネージメント(BMS) 2.3.8 BMS機能の構成 2.3.9 各種セル容量バランサ方式 2.3.10 作動原理 2.3.11 試験結果 3.Liイオンバッテリセルの技術動向 3.1 Liイオンバッテリセル用負極材料の技術マップ 3.1.1 負極材料 3.1.2 リチウイムイオン2次電池用負極材料開発経緯 3.1.3 大型高容量電池と負極材料 3.1.4 その他負極材料開発動向 3.1.5 各種負極材料の現状と課題 3.2 Liイオンバッテリセル用正極材料の技術マップ 3.2.1 正極材料 3.2.2 大型高容量リチウムイオン電池と正極材料 3.2.3 Ni系・Mn系の複合正極材料開発動向 3.2.4 その他正極材料開発動向 3.2.5 各種正極材料の現状と課題 3.3 Liイオンバッテリセル用電解質材料の技術マップ 3.3.1 電解質 3.3.2 その他電解質開発動向 3.3.3 各種電解液材料の現状と課題 4.Liイオンバッテリの性能と価格目標 5.まとめ □質疑応答・名刺交換□