LED照明|技術セミナー ,熱電変換,熱電発電モジュール,研究,評価,市場動向,ゼーベック係数,熱電特性,高性能化,高効率化
第2部 照明デザインからのLED照明への要求特性 ≪11:15〜12:15>> 岡安泉照明設計事務所 . 岡安 泉 氏
第3部 LED照明の現状と今後の課題 ≪13:00〜14:00>> コイズミ照明(株) 社長室 室長 井上 康蔵 氏 →【変更後】コイズミ照明(株) 技術研究所 主任研究員 吉久保 光宏 氏 本セミナーの講師が変更になりました。(2009年12月28日更新) 内容に変更はございません。
第4部 照明用LEDに求められる各種特性(演色性・色温度等)と 問題点及び今後の展望 ≪14:15〜15:45>> スタンレー電気(株) LED照明事業推進室 室長 近藤 俊幸 氏
第5部 屋外LED照明の現状・技術課題と将来展望 ≪16:00〜17:15>> 岩崎電気(株) LED事業推進室 課長 木村 重明 氏
第2部 照明デザインからのLED照明への要求特性 <趣旨> 照明デザインの手法からみたLED照明器具の現状と問題点を考えてみる。その上でいま必要なLED照明とはなにか?今後求められるLED照明とはなにか?について考えてみる。 1.照明計画をする際の基本的な考え方 1.1 照明計画に求められる要素 1.2 照明手法に関して 1.3 オフィスに求められる要素 1.4 物販店に求められる要素 1.5 施設に求められる要素 1.6 住空間に求められる要素 2.LED照明器具の現状 2.1 ダウンライト器具 2.2 スポットライト器具 2.3 その他器具 3.LEDを使うことに対して困難を感じる点 3.1 価格面 3.2 輝度面 3.3 色のばらつき 4.LEDを使うことに対して優位を感じる点 5.LEDを使った実例 6.考察 □質疑応答・名刺交換□
第3部 LED照明の現状と今後の課題 <趣旨> 世の中にLED照明が普及し始めた現在、LED照明器具はLED本来の性能を発揮しているのか、又LEDは万能選手なのかの疑問に答えるべく、自社製品の設計事例などを交えてLED照明の課題、優位性等を説明する。 1.はじめに 2.LED照明器具の現状 3.LED照明器具の課題 4.LED照明器具の今後 5.おわりに □質疑応答・名刺交換□
第4部 照明用LEDに求められる各種特性(演色性・色温度等)と 問題点及び今後の展望 <趣旨> 照明分野にLEDを使用する器具が急増し始めている。但し既存の光源をLEDに置き換えただけで本来の照明を無視した使われ方が多く、ユーザーが使って見てLED照明は暗い、色再現性が悪い等の問題を引き起こしている。これらの課題を解決する照明用LEDに対する要求性能について説明する。 1.照明用途別、照明器具の代表的光源特性 2.必要光束の考え方 3.色温度 4.演色性 5.LED実装 6.コスト 7.その他の特徴 □質疑応答・名刺交換□
第5部 屋外LED照明の現状・技術課題と将来展望 <趣旨> 屋外のLED照明は、歩道・公園・防犯などを中心に広まりつつあり、道路・トンネルなどへの用途の拡大も始まっている。しかし、今後さらに普及していく為には、様々な問題・課題を解決する必要があり、本稿では屋外市場の観点からみたLEDの現状を説明しながら、それら課題等を取り上げると共に、該当する基準の説明やその用件を簡易的に診断するツールの説明を行い、最後に具体的施工例を掲げるものである。 1.LED照明の国内市場(全体) LED照明は国内で1兆円産業 2.LED照明の国内市場(屋内) 2.1 国内の街路灯は600万灯 1500万灯の防犯灯 3.屋外LED照明の現状の課題 3.1 照明用LEDの発光効率 3.2 発光効率のロードマップ 3.3 性能表示の課題 3.4 照明設計技術の課題 4.屋外照明の明るさの基準 5.LED照明の屋外での利点 6.光環境評価システム『QUAPIX』について 7.屋外LED照明の最新商品例 □質疑応答・名刺交換□