レアアース リサイクル |セミナー,中間処理,回収技術,ニッケル,マンガン,レアアース,希土類,マテリアルフロー,EV,HEV

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年12月 レアアース(希土類)におけるリサイクル技術の最新動向とビジネスチャンス


受講をご検討中の方へ

 セミナー内容の詳細資料【無料】をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 V.レアアース(希土類)におけるリサイクル技術の
               最新動向とビジネスチャンス
〜今実施しているリサイクルシステム(レアメタル等)をいかに改良すればよいのか!?〜
2010年12月15日(水)
東京・芝公園・機械振興会館 6F-67室
1.レアアース希土類リサイクルの市場動向とビジネスチャンス
    〜どのような市場が想定され、リサイクル関連機械・装置開発メーカーに、
     どんなビジネスチャンスがあるのか!?〜
9:30-11:00
 レアアース希土類リサイクル市場動向とビジネスチャンス
   〜どのような市場が想定され、リサイクル関連機械・
    装置開発メーカーに、どんなビジネスチャンスが
    あるのか!?〜
 【想定市場】【事業成立条件】
2.レアアース希土類)の分離・回収 リサイクル技術の実際
    〜紛砕、分離、選別、抽出技術の選定と組み合わせ方〜
11:00-12:15
 廃希土類磁石からのレアアース(希土類)の
  回収技術
        【機器・装置】【精錬技術】
13:15-14:30
 レアアース(希土類)のリサイクルおける中間処理 技術
   −破砕〜粒子選別工程−
  【機器・装置】【中間処理 技術】
14:30-15:45
 蛍光体における希土類元素のリサイクル  【機器・装置】【リサイクル技術】
3.レアアース希土類リサイクルにおけるビジネスモデルの構築と展望
    〜レアアース希土類)リサイクルビジネスの具体的戦略〜
15:45-17:00
 レアアース希土類リサイクルにおけるビジネスモデルの構築と展望
   〜レアアース希土類)リサイクルビジネスの
    具体的戦略〜
  【事業戦略】【ビジネスモデル】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
レアアース(希土類)におけるリサイクル技術の最新動向とビジネスチャンス
需要が大幅に増大すると予想されるレアアース(希土類)のリサイクル技術の最前線の動向を探る!
どの程度の市場が想定され、リサイクル関連機械・装置開発メーカーにどんなビジネスチャンスがあるのか?又、今、実施しているレアメタル等のリサイクルシステムをいかに改良すればよいのか?
本セミナーでは・・・
レアアース(希土類)リサクルの市場予測・ビジネスチャンスを始め、リサイクルのための、粉砕・分離・抽出・回収技術の実際例、又、回収ルート等も含めたビジネスモデルの構築・事業戦略に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.レアアース(希土類)リサイクルの市場動向とビジネスチャンス
   〜どのような市場が想定され、リサイクル関連機械・
    装置開発メーカーに、どんなビジネスチャンスがあるのか!?〜
1.レアアース(希土類)リサイクルの市場動向とビジネスチャンス
9:30-11:00
(1)レアアース希土類)の現状と今後の見通し
   1)レアアースの需要と価格の動向
     ・レアアースの国内需要と関連製品
      〜Nd-Fe-B系磁石製品、金属Nd+Pr、金属Dy、金属Tb、ハイブリット車、
       小型モーター、研磨剤、UVガラス、触媒、蛍光体〜
     ・価格動向
   2)レアアース資源に関する政策の動向と今後の見通し
   3)レアアース希土類)のリサイクルのニーズ 
(2)レアアースリサイクル市場と今後の予測
   1)レアアースの特性
   2)レアアース リサイクル市場の特性と今後の予測
     ・市場特性   
     ・短、中、長期的見通し
(3)レアアース リサイクルにおけるビジネスチャンス
   1)回収・リサイクルにおけるビジネスチャンス 
   2)レアアースにおけるリサイクルビジネスの戦略 
     〜具体的な展開とは〜
      ・回収・リサイクルシステム構築のポイント 
       〜市場原理に適した回収方法、回収スキーム〜
      ・参入のポイント・分離/回収システムの選定
      ・回収・リサイクルの事業化のポイント 
       〜事業成立条件、採算性〜  
   3)現状のリサイクルシステム(レアメタル等)をいかに改良すればよいのか?
宮川 英樹氏   (株)リサイクルワン 環境コンサルティング事業部 マネージャー
 
2.レアアース(希土類)の分離・回収リサイクル技術の実際
   〜紛砕、分離、選別、抽出技術の選定と組み合わせ方〜
2-1.廃希土類磁石からのレアアース(希土類)の回収技術
11:00-12:15
(1)希土類 元素の分離回収技術の特徴について
(2)廃希土類磁石のリサイクル方法 
   〜他の回収・リサイクル技術との比較〜    
    ・乾式法による希土類元素の分離・回収技術
    ・湿式法による分離・回収技術 
     〜選択浸出、溶媒抽出法による希土類の相互分離〜  
(3)今後の展望 
   〜廃希土類磁石からの希土類元素リサイクルシステムの構築について〜
小山 和也氏   (独)産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門
          金属リサイクル研究グループ 主任研究員 博士(工学)
 
2-2.レアアース(希土類)のリサイクルおける中間処理技術
    −破砕〜粒子選別工程−
13:15-14:30
(1)レアアース希土類)の利用と資源量
  ・レアアース希土類)の安定供給とリサイクル 
  ・レアアース希土類)の循環利用と問題点
(2)レアアース希土類)リサイクルのための中間処理 技術
  ・中間処理のポイント
  ・要素技術と個別プロセス
    1)粉砕と選別 
     〜粉砕の目的、選択粉砕、湿式選別、乾式選別〜
    2)製品別アプローチ
     〜廃HDDからの希土類磁石の回収、廃蛍光ランプからのテルビウム等
      希土類の抽出・回収技術〜
    3)将来の展望
大木 達也氏   (独)産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門
          リサイクル基盤技術研究グループ長 工学博士
 
2-3.蛍光体における希土類元素のリサイクル
14:30-15:45
(1)蛍光体の需給予測
   ・蛍光体の製品用途と組成的特長
   ・蛍光体に使われる元素の需給予測
(2)蛍光体リサイクルにおける課題
   ・回収ルートとその課題
   ・各製品に対応するリサイクル技術
(3)蛍光体における希土類リサイクル技術
   ・分離・抽出のフロー
   ・分離技術の動向
   ・抽出技術の動向
(4)回収蛍光体のリサイクルの今後の課題
赤井 智子氏   (独)産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門
          高機能ガラスグループ 研究グループ長 博士(工学)
 
3.レアアース(希土類)リサイクルにおけるビジネスモデルの構築と展望
   〜レアアース(希土類)リサイクルビジネスの具体的戦略〜
3.レアアース(希土類)リサイクルにおけるビジネスモデルの構築と展望
15:45-17:00

(1)レアアースの需給の見通しとリサイクルビジネスの可能性
   1)各種レアアース希土類)の需給の見通し
   2)用途別レアアース希土類)の需給について(市場の読み方) 
     〜EV自動車モーター用高性能磁石、光磁気ディスク、蛍光体、
      レーザー(金属加工、医療)、排ガス浄化用触媒、液晶パネルの研磨剤、他〜
   3)リサイクルビジネスの可能性
(2)レアアース希土類)リサイクルにおけるビジネスモデル構築のポイント
   1)各種レアアース希土類)回収のポイント   
   2)高度分離・抽出技術の選定・活用
   3)回収レアアース希土類)再利用のポイント  
   4)各種レアアース希土類)の特性に合ったリサイクルシステムの構築

棚町 祐次氏   MetalResearchBureau(国内担当)
         IRRSG事務局長・総合資源ジャーナリスト
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について