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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年10月 大型リチウムイオン電池及び電気自動車(EV・HEV・PHEV)関連レアメタルリサイクルに…


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 V.大型リチウムイオン電池及び電気自動車(EV・HEV・PHEV)関連
       レアメタルリサイクルにおける技術動向と具体的戦略
  〜破砕・選別・分離・抽出・回収からリサイクルシステム構築、事業化まで〜
 
2010年10月29日(金)
東京・芝公園・機械振興会館 B3F B3−2室
1.大型リチウムイオン電池 及び電気自動車関連レアメタル リサイクルの技術動向と
  リサイクル システムの構築
    〜破砕・分離・回収・抽出技術の開発動向〜
9:30-11:00
 大型リチウムイオン電池 及び電気自動車関連レアメタル リサイクル
 技術動向とリサイクル システムの構築
   〜破砕・分離・回収・抽出技術の開発動向〜
 【技術動向】
2.大型リチウムイオン電池 及び電気自動車関連レアメタルの回収・リサイクルの具体的展開
11:00-12:15
 希少金属リサイクルおける中間処理技術
   −破砕粒子選別工程
 【事例1:中間処理】
13:15-14:30
 大型リチウムイオン電池 及び電気自動車関連レアメタル
 リサイクル システムの構築法
   〜ハイブリッド車レアメタル リサイクルの具体策〜
 【事例2:HEV】
14:30-15:45
 大型リチウムイオン電池 及び電気自動車関連
 レアメタル リサイクルの取り組み
 【事例3:リサイクルフロー】
15:45-17:00
 海外企業における大型リチウムイオン電池からの
 レアメタル リサイクルの取り組み
 【事例4:海外】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
大型リチウムイオン電池及び電気自動車(EV・HEV・PHEV)関連レアメタルリサイクルに…
大型リチウムイオン電池及び電気自動車(EV・HEV・PHEV)関連レアメタルにおけるリサイクル技術とリサイクルシステムの最前線の動向を探る!!
どんなリサイクル技術(破砕・分離・抽出・回収)が開発され、いかに選定・活用すればよいのか?又、先行企業(日本・海外)はどんなリサイクルシステムを構築しようとしているのか?
本セミナーでは・・・
リチウム、コバルト、ニッケル、マンガン、レアアース等大型リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルにおける各種リサイクル技術(破砕・分離・抽出・回収)の開発動向とまた、中間処理・ハイブリット自動車を含めたリサイクルの具体的取り組みに至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.大型リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルリサイクルの
  技術動向とリサイクルシステムの構築
    〜破砕・分離・回収・抽出技術の開発動向〜
1.大型リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルリサイクルの
    技術動向とリサイクルシステムの構築
9:30-11:00
(1)大型リチウムイオン電池 及び 電気自動車 関連レアメタル リサイクルのニーズ
   1)物質循環とリサイクルの考え方
   2)レアメタルの価格動向と重要
   3)大型リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連レアメタル リサイクルのニーズ
(2) 大型リチウムイオン電池 及び 電気自動車 関連レアメタル リサイクルの技術動向
   1)分離・回収技術・破砕・粉砕のポイント・乾式分離・回収技術・
     湿式分離・回収技術

   2)不純物の除去・有用物質の抽出技術
     ・溶媒抽出法
     ・焙焼法
     ・電解採取法
     ・溶解法
     ・熱分解法
     ・山元還元法
   3)各レアメタルリサイクル技術
     ・リチウムリサイクル技術
     ・コバルトリサイクル技術
     ・ニッケルリサイクル技術
     ・マンガンリサイクル技術
     ・レアアースリサイクル技術
   4)これから、どのような装置・システムが求められるか?
   5)リサイクル レアメタル品質
(3)大型リチウムイオン電池 及び 電気自動車 関連 レアメタルリサイクル システム
  構築のポイント
   1)回収ルートの確立
   2)レアメタル 回収率の向上策
   3)リサイクルシステム構築における留意点
村田 徳治氏   (株)循環資源研究所所長 技術士(化学部門)
 
2.大型リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルの回収・
  リサイクルの具体的展開
2-1.希少金属のリサイクルおける中間処理技術
    −破砕〜粒子選別工程−
11:00-12:15
(1)希少金属の利用と資源量
    ・希少金属の安定供給とリサイクル
    ・希少金属の循環利用と問題点
(2)リサイクルのための中間処理 技術
    ・中間処理のポイント
    ・要素技術と個別プロセス
      1)粉砕と選別
      2)製品別アプローチ
      3)将来の展望
大木 達也氏   (独)産業技術総合研究所環境管理技術研究部門
         リサイクル基盤技術研究グループ研究グループ長 工学博士
 
2-2.大型リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルの
    リサイクルシステムの構築法
13:15-14:30
(1)ハイブリッド車 レアメタルの特性
    ・なぜ、ハイブリッド車にレアメタルが必要なのか?
    ・ハイブリッド車 レアメタルの特性
    ・ハイブリッド車からどの程度のレアメタルが回収できるのか
(2)ハイブリッド車レアメタルにおけるリサイクルシステムの構築法
    ・レアメタル 回収のポイント
    ・分離回収・技術の選び方・組み合わせ方
      1)乾式法湿式法か?
      2)不純物の除去は?
    ・レアメタル 回収率の向上策とは
    ・リサイクルシステム構築の留意点
    ・発電機用磁石からの希土類の回収
    ・二次電からのRE、Li、Co/Niの回収
    ・事業化のポイント
次田 泰裕氏   愛媛大学大学院理工学研究科客員教授 工学博士
 
2-3.大型リチウムイオン電池及び電気自動車関連
    レアメタルリサイクルの取り組み
14:30-15:45
(1)レアメタル資源の現状とリサイクル ニーズについて
(2)レアメタル有価物リサイクルの現状と課題
    ・レアメタル有価物リサイクル技術
      1)乾式プロセス
       〜焼却法、溶融法 他〜
      2)湿式プロセス
       〜浸出法、中和法、硫化法、溶媒抽出法、電解法 他〜
      3)効率的な分離回収のポイント
       〜前処理、選別濃縮、精製 他〜
    ・レアメタル有価物 リサイクルの現状と課題
(3)大型リチウムイオン電池 等 2次電池からのレアメタル リサイクルの技術開発
    〜リサイクル技術のポイント〜
    ・リチウムイオン電池破砕 選別 技術
    ・正極材からのレアメタル浸出 技術
    ・レアメタルの精製技術
(4)リサイクルシステム構築と事業化の課題
    〜非鉄製錬技術を活用したリサイクルシステムの構築と事業化の課題
(5)今後の展開
日野 順三氏   JX日鉱日石金属(株) 環境リサイクル事業本部副事業本部長 工学博士
 
2-4.海外企業における大型リチウムイオン電池からの
    レアメタルリサイクルの取り組み
15:45-17:00
(1)デベロップメント・アジア・コンサルティング(DAC)における大型リチウムイオン電池
  及び EV関連レアメタル リサイクル事業について
(2)大型リチウムイオン電池 及び EV関連レアメタルのリサイクリングプロセスの特徴
    〜各種金属の回収、電池の新しい化学物質に対応、高リサイクル性、低排出物等〜
(3)大型リチウムイオン電池 及び EV関連レアメタルからの有価金属リサイクル技術
    〜機械的処理、化学的処理〜
(4)リサイクルシステム構築と事業化の実際
(5)今後の展開
ババリ・ロイック氏   デベロップメント・アジア・コンサルティング(株) 技術担当
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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