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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年10月 藻類バイオマスの生産・利用技術とビジネスチャンス


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 V.藻類バイオマスの生産・利用技術とビジネスチャンス
 〜大型藻類、微細藻類の生産・利用システムの構築と事業化のポイント〜
2010年10月27日(水)
東京・芝公園・機械振興会館 B3−2室
1.藻類バイオマスからのバイオ燃料・有用物質生産とその利用
    〜燃料・有用物質利用における事業化のポイント〜
9:30-10:15
 藻類バイオマスからのバイオ燃料・有用物質生産とその利用
   〜燃料・有用物質利用における事業化のポイント〜
2.大型藻類からのバイオ燃料の生産と利用
10:15-11:00
 大型緑藻からのバイオ燃料の生産と利用
   〜どのようなシステムを構築すればよいか〜
 【大型藻/緑藻類】
11:00-12:30
 水草(カナダモ)からのバイオ燃料(エタノール)の生産と利用
   〜バイオエタノール大量生産と地産地消を実現する
    システムとは〜
    【大型藻/カナダモ】
3.微細藻類からのバイオ燃料 及び有用物質の生産と利用
13:30-15:00
 微細藻類(イカダモ、他)のからのバイオ燃料 及び有用物質の生産と利用
   〜生産プロセス、品質・利用のポイント〜
  【微細藻/イカダモ】
15:00-16:30
 微細藻類ナンノクロロプシスポルフィリディウム等)からの
 有用物質の生産と利用

   【微細藻/ナンノクロロプシス】【微細藻/ポルフィリディウム】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
藻類バイオマスの生産・利用技術とビジネスチャンス
藻類バイオマスはエタノール・ディーゼル等バイオ燃料はもとより、その有用物質を抽出し、機能性食品、医薬品、飼肥料、プラスチック・色素等有用素材等様々な用途の開発・利用が注目されている!!
抽出した有用物質をどのように商品化(品質・販路)すれば良いのか?又、どのようなシステムを構築すれば採算が合うのか?
本セミナーでは・・・
大型緑藻・水草(カナダモ)等大型藻類及びイカダモ・ナンノクロロプシス・ポルフィリディウム等微細藻類からの燃料・有用物質の具体的な生産・利用事例について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に技術課題・コスト削減・事業化のポイントに至るまで詳説頂きます。
1.藻類バイオマスからのバイオ燃料・有用物質生産とその利用
   〜燃料・有用物質利用における事業化のポイント〜
1.藻類バイオマスからのバイオ燃料・有用物質生産とその利用
    〜燃料・有用物質利用における事業化のポイント〜
9:30-10:15
(1)藻類 バイオマスの生態学的特徴
(2)燃料 利用の観点からみた藻類 バイオマスの特徴
(3)有用物質 利用の観点からみた藻類 バイオマスの特徴
(4)事業化へ向けたポイント 
   1)システム構築のポイント(温故知新) 
   2)環境浄化とのコラボレーション(コベネフィット)
      〜水処理エネルギー回収
三島 康史氏   (独)産業技術総合研究所バイオマス研究センター
          バイオマスシステム技術チーム主任研究員 
          広島大学大学院生物圏科学研究科客員教授 農学博士
 
2.大型藻類からのバイオ燃料の生産と利用
2-1.大型緑藻からのバイオ燃料の生産と利用
    〜どのようなシステムを構築すればよいか〜
10:15-11:00
(1)大型緑藻からのバイオ燃料 利用のポイント
(2)利用可能技術の選択
    〜熱化学的変換、生物化学的変換技術〜 
(3)技術課題とその対応  
    〜材料の供給、プロセス、残渣の処理〜 
(4)大型緑藻でのエタノール生産のポイント  
    〜前処理酵素糖化エタノール生成量〜 
(5)どのようなシステムを構築すればよいのか
三島 康史氏   (独)産業技術総合研究所バイオマス研究センター
          バイオマスシステム技術チーム主任研究員 
          広島大学大学院生物圏科学研究科客員教授 農学博士
 
2-2.水草(カナダモ)からのバイオ燃料(エタノール)の生産と利用
    〜バイオエタノールの大量生産と地産地消を実現するシステムとは〜
11:00-12:30
(1)水草(カナダモ)の特性と利用のポイント
    ・琵琶湖における水草の異常繁茂の実態
    ・水草(カナダモ)の特性
    ・水草(カナダモ)の利用のポイント
(2)水草(カナダモ)からのバイオ燃料エタノール)回収・利用のポイント
    ・バイオエタノール 大量生産のポイント
      1)前処理  
      2)糖化
      3)水草(カナダモ)からのセルラーゼ酵素生産
      4)発酵酵母の新技術
    ・課題と今後の展望
      1)技術面
      2)地産地消に向けて
渡辺 誠也氏   京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻特任助教 博士(理学)
 
3.微細藻類からのバイオ燃料及び有用物質の生産と利用
3-1.微細藻類(イカダモ、他)のからのバイオ燃料及び
    有用物質の生産と利用
13:30-15:00
(1)微細藻類の特性と培養方法
    ・野外栽培条件での微細藻類 探索のポイント
    ・微細藻類の特性
      〜増殖能力、細胞構造、他〜
    ・微細藻類の培養方法
      〜最適培養条件、光照射、他〜
      1)小規模培養(30Lから1000L)
      2)大量培養(20tから100t)
(2)微細藻類からのバイオ燃料および食品の生産と利用
    ・微細藻類の粗脂肪量
    ・成分分析
    ・燃料抽出・回収のポイント(超臨界法
    ・微細藻類からのバイオ燃料 及び 食品生産の実際
      〜生産プロセス、トラブルの対応〜
      1)生成油の品質と利用
      2)生成食品の品質と利用
西尾 幸郎氏   四国大学短期大学部人間健康科教授 農学博士
 
3-2.微細藻類(ナンノクロロプシス、ポルフィリディウム等)からの
    有用物質の生産と利用
15:00-16:30
(1)微細藻類特性と利用のポイント
    ・微細藻類の特性(微細藻類6種)
    ・微細藻類利用のポイント(藻体としての利用、有用成分など)
(2)微細藻類の大量培養技術
    ・微細藻類の光合成培養における特性
      〜従属栄養培養と大きく異なる点〜
    ・一般的な大量培養装置と培養例
      1)屋外プールを用いた培養例(ナンノクロロプシス、ポルフィリディウム等)
      2)微細藻類の屋外池の増殖モデルと期待できる生産性
    ・安定的 大量培養のために必要な条件
      〜種株に求められる条件、立地に求められる条件〜
(3)微細藻類の多面的利用のポイント
    〜機能性食品、飼料、色素など〜
丸山 功氏   クロレラ工業(株)R/D部クリエート第一室部長 博士(学術)
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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