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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年10月 藻類バイオマスにおける探索・培養・回収・抽出技術とビジネスチャンス


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 U.藻類バイオマスにおける探索・培養・回収・
               抽出技術とビジネスチャンス
  〜藻類バイオマスの機能強化と状況に合った培養・回収・抽出の具体策〜
2010年10月26日(火)
東京・芝公園・機械振興会館 B3F B3−2室
1.藻類バイオマスの探索・収集・選定のポイント
    〜スクリーニング、サンプル分析、培地選定、ターゲット検討〜
9:30-10:45
 藻類バイオマスの探索・収集・選定のポイント
   〜スクリーニング、サンプル分析、培地選定、
    ターゲット検討〜
  【探索・収集】【有用株選定】
2.藻類バイオマスの育種技術
    〜藻類系 有用株の作出(育種)〜
10:45-11:45
 藻類バイオマスの育種技術
   〜藻類系有用株の作出(育種)〜
  【育種技術】【品種改良】
3.高効率フォトバイオリアクターによる藻類バイオマス培養技術
    〜高エネルギー・培地効率の達成と産業構築の観点から〜
11:45-12:45
 高効率フォトバイオリアクターによる藻類バイオマスの培養技術
   〜高エネルギー・培地効率の達成と産業構築の観点から〜
  【大量培養1】
4.藻類バイオマスにおける大量培養の具体策
    〜技術課題(他生物の影響、有用物質の回収コスト、窒素含有量、
     光の利用効率等)への対応〜
13:45-15:00
 藻類バイオマスにおける大量培養の具体策
   〜技術課題(他生物の影響、有用物質の回収コスト、
    窒素含有量、光の利用効率等)への対応〜
 【大量培養2】
5.藻類バイオマスの高効率分離・回収技術
    〜Botryococcusを中心に〜
15:00-16:00
 藻類バイオマスの高効率分離・回収技術
   〜Botryococcusを中心に〜
   【回収技術】【Botryococcus】
6.藻類バイオマスの高効率 抽出技術
    〜ジメチルエーテルを用いた抽出方法の詳細とその利点〜
16:00-17:00
 藻類バイオマスの高効率 抽出技術
   〜ジメチルエーテルを用いた抽出方法の詳細とその利点〜
【抽出技術】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
藻類バイオマスにおける探索・培養・回収・抽出技術とビジネスチャンス
藻類バイオマスビジネスのキーテクノロジーとしての探索・品種改良(育種)・培養・回収・抽出技術の最新動向を探る!!
燃料生産・有用物質抽出に適した藻類をいかに見つけ、どのように増やせば良いのか?又、どうすれば効率よく目的とする有用物質を回収・抽出することができるのか?
本セミナーでは・・・
藻類バイオマスの探索・収集・選定のポイントを始め、育種(品種改良)・培養・回収・抽出技術における最新動向・実際例について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に技術課題への対応・コスト削減の具体策を含め、詳しく解説頂きます。
1.藻類バイオマスの探索・収集・選定のポイント
   〜スクリーニング、サンプル分析、培地選定、ターゲット検討〜
1.藻類バイオマスの探索・収集・選定のポイント
    〜スクリーニング、サンプル分析、培地選定、ターゲット検討〜
9:30-10:45
(1)微細藻 類の探索・収集とその特徴の把握
   1)藻類 バイオマス 探索の実際
      〜場所の選定、採取方法、他〜
   2)収集したサンプルを解析する
      〜顕微鏡観察から系統樹の構築まで〜
   3)株の単離と保管
      〜単離、分離方法〜
   4)培地の選定法
      〜どんな培地を使うのか〜
(2)既知 微細藻 類種の特徴とその活用事例など
(3)微細藻 類ビジネスの実際 
    〜ベンチャー企業の視点から〜
   1)大規模 微細藻培養プロジェクトの過去、現在
   2)新規生理活性物質の探索とその実用化に向けた取り組み
   3)大量培養の実際 
      〜コスト、スケール、システムフローなど〜
佐藤 剛毅氏   (株)日本バイオマス研究所主任研究員 
         福島大学共生システム理工学類非常勤講師 理学博士
 
2.藻類バイオマスの育種技術
   〜藻類系有用株の作出(育種)〜
2.藻類バイオマスの育種技術
    〜藻類系有用株の作出(育種)〜
10:45-11:45
(1)育種による有用株 作出の意義と目標 
    〜低コストで効率の良い育種とは〜
(2)育種 技術の適応
   1)種々の育種 技術紹介  
      〜選抜育種、突然変異育種、細胞融合育種、遺伝子操作育種〜 
   2)有用株の選抜方法  
      〜水産分野での餌料生物となる微細藻類の選抜育種を事例として〜
   3)作出した株の形質評価  
      〜形態的特徴、増殖特性、化学成分分析〜
(3)選抜株の特性を活かした大量培養 
   1)選抜株の特性と生産目的に応じた培養の効率化 
   2)大量培養(特に海産 微細藻類)のポイント
岡内 正典氏   (独)水産総合研究センター養殖研究所生産技術部
         育種研究グループグループ長 水産学博士
 
3.高効率フォトバイオリアクターによる藻類バイオマスの培養技術
   〜高エネルギー・培地効率の達成と産業構築の観点から〜
3.高効率フォトバイオリアクターによる藻類バイオマスの培養技術
11:45-12:45
(1)藻類 バイオマス利用における課題とその解決策について
(2)高効率フォトバイオリアクター(高効率光合成装置)の特徴とその効果
   1)藻類 バイオマス培養プロセスにおけるフォトバイオリアクターの位置付
   2)藻類 バイオマスフォトリアクターに求められる機能とは
      ・光環境の制御
      ・二酸化炭素の供給
   3)高効率フォトバイオリアクター特徴とその効果
      〜どの程度のコストで、大量培養が可能か〜
(3)藻類 バイオマス利用事業化の展望
岡橋 寛明氏   (株)環境技術事業化機構(GTI)代表取締役
 
4.藻類バイオマスにおける大量培養の具体策
   〜技術課題(他生物の影響、有用物質の回収コスト、窒素含有量、
    光の利用効率等)への対応〜
4.藻類バイオマスにおける大量培養の具体策
13:45-15:00
(1)藻類 バイオマスの利点と欠点
    〜藻類 バイオマスの生産性を規定する諸因子について〜
(2)藻類 バイオマスにおける大量培養の具体策
   1)藻類 バイオマス 培養技術 上の問題点 
      ・光合成 微生物の弱点とは何か? 
      ・他生物の影響
   2)藻類 バイオマスにおける大量培養のポイント 
      ・光利用効率の向上策  
      ・培地 コストの低減
小俣 達男氏   名古屋大学大学院生命農学研究科教授 理学博士
 
5.藻類バイオマスの高効率分離・回収技術
   〜Botryococcusを中心に〜
5.藻類バイオマスの高効率分離・回収技術
    〜Botryococcusを中心に〜
15:00-16:00
(1)藻類 バイオマスからの脂質回収の問題点
(2)藻類 バイオマスからの有用物質 回収技術の開発動向
   1)細胞にダメージを与えない回収方法とは
   2)最近の回収技術の動向
      〜遠心分離、膜分離、沈降分離
(3)藻類 バイオマスからの炭化水素回収法
   1)藻類 バイオマスBotrococcus)の特徴
   2)水熱処理による回収
   3)どんな条件の時、どの程度の炭化水素 回収が可能か?
(4)今後の展望
岡田 茂氏   東京大学大学院農学生命科学研究科准教授 農学博士
 
6.藻類バイオマスの高効率抽出技術
   〜ジメチルエーテルを用いた抽出方法の詳細とその利点〜
6.藻類バイオマスの高効率抽出技術
    〜ジメチルエーテルを用いた抽出方法の詳細とその利点〜
16:00-17:00
(1)藻類 バイオマスからのバイオ燃料抽出プロセスの課題
    〜従来技術の課題
(2)新抽出剤、ジメチルエーテルとは?
    〜その特徴について〜
(3)ジメチルエーテルを用いたバイオ燃料の高効率 抽出技術
   1)抽出方法の詳細と利点
   2)抽出プラントの具体的な構成
   3)具体例
   4)バイオ燃料の性状
神田 英輝氏   (財)電力中央研究所エネルギー技術研究所主任研究員 博士(工学)
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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