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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年10月 藻類バイオマス工業利用の最新動向とビジネスチャンス


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 T.藻類バイオマス工業利用の最新動向とビジネスチャンス
 〜エネルギー利用・マテリアル利用における市場動向、事業化手順、採算性〜
2010年10月25日(月)
東京・芝公園・機械振興会館 会議室 B3F B3−2室
1.藻類 バイオマスの特性と利用のポイント
    〜藻類の生産力、エネルギー 利用、マテリアル 利用〜
13:15-14:15
 藻類 バイオマスの特性と利用のポイント
   〜藻類の生産力、エネルギー利用、マテリアル利用〜
 
2.藻類 バイオマス 利用ビジネスの具体的戦略
    〜市場動向、ビジネスチャンス、事業化手順について〜
14:15-15:30
 藻類 バイオマス利用ビジネスの具体的戦略
   〜市場動向、ビジネスチャンス、事業化手順について〜
 【事業化手順】
3.藻類 バイオマスの培養・工業利用における事業採算性
    〜大量培養法のポイントと生産コストの削減〜
15:30-16:45
 藻類 バイオマスの培養・工業利用における事業採算性
   〜大量培養 法のポイントと生産コストの削減〜
【事業採算性】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
藻類バイオマス工業利用の最新動向とビジネスチャンス
食糧との競合を避ける事が出来、面積当たりの生産エネルギー効率は地上の植物の約数倍から数十倍で大量培養が可能で、また、そこから多様な燃料や飼肥料・有用素材が生産できる等、優れた特性を有した藻類バイオマスが脚光を浴びています。
どこに、どんな藻類バイオマスの市場・ビジネスチャンスがあるのか?又、ビジネスとして成立させるためにはどんな条件が必要なのか(事業化手順・採算性は)?
本セミナーでは・・・
藻類バイオマスの特性・利用のポイントを始め、市場動向・ビジネスチャンス・事業化手順等を踏まえた具体的戦略、又、培養・工業利用における事業採算性及び生産コスト削減のポイントに至るまで経験豊富な能登谷・宮下・竹中各講師に事例をまじえながら詳しく解説頂きます。
1.藻類バイオマスの特性と利用のポイント
   〜藻類の生産力、エネルギー利用、マテリアル利用〜
1.藻類バイオマスの特性と利用のポイント
    〜藻類の生産力、エネルギー利用、マテリアル利用〜
13:15-14:15
(1)藻類 とバイオマス 
   1)藻類の生物特性と機能 
   2)天然における藻類の生産力
   3)海藻,「藻場」生態系と環境
(2)藻類 バイオマス利用のポイント 
   1)環境とバイオマス利用
      〜経済と環境〜
   2)バイオ・エネルギー生産のポイント
      〜コスト,エネルギーのinputとoutput〜
   3)エネルギー変換と資源
      〜エタノールBDFメタン、水素など〜
   4)有用物質の生産と利用
      〜食材、飼肥料、機能性食品、医薬品・化粧品素材、プラスチック
(3)海藻 バイオマス利用におけるビジネスチャンス 
   1)バイオマス利用とビジネス分野 
   2)産業構造の変化とビジネスチャンス
能登谷 正浩氏    東京海洋大学名誉教授 岡部(株)能登谷応用藻類研究所所長
 
2.藻類バイオマス利用ビジネスの具体的戦略
   〜市場動向、ビジネスチャンス、事業化手順について〜
2.藻類バイオマス利用ビジネスの具体的戦略
    〜市場動向、ビジネスチャンス、事業化手順について〜
14:15-15:30
(1)藻類 バイオマス ビジネスの最新動向とビジネスチャンス
   1)海外における藻類バイオマス ビジネスの動向
      〜海外主要企業の動き〜
   2)日本における藻類バイオマス ビジネスの動向
      〜日本の企業、研究機関の動き〜
   3)産業構造分析・イノベーションマネジメントの視点からみた
     日本における藻類バイオマス利用ビジネスの現状評価
(2)藻類 バイオマス利用ビジネスの事業手順
    〜商業化に向けたバリューチェーンの分析とそのポイント〜
   1)種の選定
      〜油脂・糖分等生産力の高い種の特定と開発〜
   2)培養
      〜培養コストの削減(水、光、栄養分、CO2、汚染予防)〜
   3)収穫・脱水
      〜収穫・脱水技術の特徴と選定〜
   4)糖分・油脂 抽出
      〜抽出技術の特徴と選定〜
   5)精製
      ・糖分セルロース 
       〜発酵によるエタノール精製
      ・油脂
       〜エステル変換によるバイオディーゼル精製
   6) 及び 有用物質の品質と販路確保
(3)藻類 バイオマス ビジネスの展望
   1)政府(農林水産省NEDO 等)の支援動向
   2)藻類 バイオマス利用ビジネスの今後の市場動向
      〜5年後?10年後?〜
   3)藻類 バイオマス利用ビジネス成功のポイント
      〜戦略の設計図〜
   4)藻類 バイオマス利用のビジネスチャンスについて
      〜バイオ燃料バイオ素材プラスチック色素 等)、医薬品
       飼料肥料機能性食品
宮下 修氏    ジェイ・フェニックス・リサーチ(株)代表取締役
 
3.藻類バイオマスの培養・工業利用における事業採算性
   〜大量培養法のポイントと生産コストの削減〜
3.藻類バイオマスの培養・工業利用における事業採算性
    〜大量培養法のポイントと生産コストの削減〜
15:30-16:45
(1)藻類 バイオマスの工業利用の現状と展望
   1)バイオ燃料 
      〜エタノール、BDF、メタン、水素、固形燃料
   2)有用物質 
      〜飼料、機能性材料、化学素材、他〜
(2)藻類 バイオマス培養・工業利用における事業採算性
   1)各プロセスにおけるコスト構造
      〜培養、回収、抽出、精製、他〜
   2)培養・生産コスト削減のポイント
   3)大量培養のポイント
   4)食品および油、飼料の複合生産技術
   5)商品化のポイント 
     〜品質販路
   6)事業の成立条件とその採算性
(3)藻類 バイオマス ビジネスの戦略
   1)情報収集からシステム構築まで
   2)収益性向上のために何が必要か
竹中 裕行氏    マイクロアルジェコーポレーション(株)代表取締役 
          MAC総合研究所所長 (元)九州共立大学工学部准教授 
          薬学博士 医学博士
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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