ゼロ・エネルギー・ビルとは、再生可能エネルギーを活用し、正味のエネルギー消費量をゼロにできる環境性能を持つ省エネビル・・・が、実用化へ向けて加速している。年間8000億円の需要創出に動き出す省エネビルのビジネスチャンスとして、負荷の大きい建物をいかに選定するのか?又、省エネ技術の組み合わせにより、いかに提案し、需要を掘り起こせるのか?新築ビル、省エネビル改修、中小ビルに分類しながら実際の改修事例・標準化を交え取り上げていく!!
第一日目、 「ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)、スマートビルの最新動向とビジネスチャンス」では、ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)、スマートビルを実現するのにどこに課題があるのか?また、新築の場合、既設改修の場合、商機をつかむにはどのような提案をすればよいのか?を探ります。ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)、スマートビル
及びそれを実現する機器・設備における市場動向・技術動向・ビジネスチャンスを始め、注目される中・小ビルのZEB化・スマートビル化を目指すSBC(省エネルギー推進標準化)の動向・展望、また、ZEB・スマートビルにおけるエネルギービジネスの具体的戦略に至るまで、検討すべきポイントに沿って、わかりやすく詳説頂きます。
第二日目、「ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)、スマートビルにおける具体的戦略」では、ゼロ・エネロギー・ビル(ZEB)、スマートビルを実現するにはどんな機器・設備・システムが求められているのか?また、設計・運用するにあたり、利益を生み出す仕組みをどう構築すれば、よいのか?政策・市場・技術動向から課題解決の糸口を探ります。ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)、スマートビルにおける先行企業の具体的戦略・開発事例について、その課題・対応のポイントも含め、、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。藻類系バイオマスで新規参入の判断材料を求める経営者様、商用化を加速させたいと考える研究担当者様には、欠かせない内容として全2日間,約12.5時間(参加講師12名)に渡り集中講義します。
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9月:プログラムの開催日程
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1.ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)、スマートビルの最新動向とビジネスチャンス
〜ビルのエネルギー需要、政策・市場の読み方、採算性評価〜
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9:30-11:00 |
ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)、スマートビルの最新動向と
ビジネスチャンス 【市場動向】 |
2.ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)、スマートビルを実現させる設備・機器の
最新動向とビジネスチャンス
〜設備、蓄電、再生可能エネルギー、情報管理
等、各 機器・設備の
選定と組み合わせ方〜 |
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11:00-12:30 |
ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)、スマートビルを実現させる
設備・機器の最新動向とビジネスチャンス 【技術動向】 |
3.中小ビルのゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)化、スマートビル化に向けた
SBC(省エネビル推進標準化)の動向と展望
〜中小ビルのZEB
化、スマートビル
化の課題と対応
(設備まるごと簡単連絡システム)〜 |
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13:30-15:00 |
中小ビルのゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)化、スマートビル化に
向けたSBC(省エネビル推進標準化)の動向と展望
【標準化】 |
4.ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)、スマートビルにおける
エネルギービジネスの具体的戦略
〜“エネルギーの見える化”ビジネスの展開〜 |
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15:00-16:30 |
ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)、スマートビルにおける
エネルギービジネスの具体的戦略
〜“エネルギーの見える化”ビジネスの展開〜 【事業戦略】 |
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お申込み、ご検討中の方へ
2010.9.10
講演内容でとても多い相談内容ですが・・・、各企業がいつごろZEBを達成する予定なのか?又、どんな設備が重要で、どんな運用を考えているのか?その場合の課題は何か?等は、2日目にて各社の事例をご参考頂ければと思います。最終講義では、東京ガスのモデルハウスもご講演頂けますので、課題の抽出にお役立て頂けます。
2010.9.7
スマートビルには、様々な製造メーカーからの相談も増えてきております。スマートメーターや省エネ機器のシステム構築や、事例を理解する事で今、何が課題であり、自社の技術なら、どう活かす事が出来るのか?など今後、提案していけるヒント情報を取り揃えています。複合技術が大事なスマートビルや、省エネ改修ビルの事業化に、ぜひご参加頂ければ幸いです。
2010.9.2
韓国・台湾の建設業界でも話題のZEDですが、日本の省エネ・ビルは、アジア新興国の企業から注目されており、相談が多いという声も講師陣より頂いております。最新技術に加え、さまざまな分野からの複合技術の実例など、ご期待下さい。(代表;橋本)
2010.8.18
講師陣との内容打合せ。ゼロエネルギー分野は、技術の組合せや事例が多岐に渡るため、情報が錯綜気味です。そこで、現時点で整理になる構成に努め、各企業の担当者様が、まだ知らない最新情報を可能な限り情報公開する予定。何卒、宜しくお願い致します。
2010.8.17
空調設備メーカーからの電話による質疑。改修事例(省エネ改修ビル)では、ガスエンジンCGSを活用した複合型システムの場合、どう効率が良くなるのか?設計側から見たシステムの意図を、わかりやすい言葉で解説致します。新規事業の担当者様、省エネ関連の設計事務所様からの問い合わせも増えております。質疑・お問い合わせは・・・企画部まで(06-6363-3359;橋本)
2010.8.11
省エネ空調の技術者様、制御機器の関係者様からですが、本講義の1日目はゼロエネルギー・ビル、スマートビルに関する概念と、今後どうなるのか?かかわっていくための糸口はどこにあるのか?2日目は設計関係者のファクト集として、具体的な事例を詳説致します。
夏季休暇中は是非、フォームからご連絡頂ければと思います。→http://www.megaseminar.jp/contact.html
その他欄に「ゼロエネルギービル」と記載頂ければ、スタッフも迅速な対応が可能です。尚、お盆休みは8月12日〜8月16日迄です。
2010.8.10
本講座では、省エネ化にかかわる核となる考え方「見える化」を実現する、中央監視・エネルギー監視システムの設計思想は、各プログラムでも盛り込まれています。又、比較的
設計しやすい新築ビルよりも、省エネ課題が多いとされる、既設ビルの省エネ改修の課題・事例を可能な限り講演内容に多く盛り込むように、各講師陣にお伝え致しました。(代表;橋本)
2010.8.4 【速報!】
経済産業省より、「建物の省エネルギー性能を評価・認証するベンチマーク・ラベリング制度の導入に向けて、具体的な検討を開始」との発表がありました。省エネ性能を不動産価値に反映させることも意図しており、認証を得ることで、テナント誘致を促す効果が見込める、とのことです。今後・・・詳細情報が出れば流していきますので、宜しくお願い致します。
2010.8.2
本セミナーは、エネルギー関連企業の技術部門の方だけではなく、周辺産業の新規事業部門の方も、一通り知っておくべきゼロエネルギー・ビルの内容を網羅・整理してお届け致します。宜しくお願い致します。(代表;橋本)
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