大型リチウムイオン電池|セミナー,製造,加工,バインダー,技術動向,コスト,バインダー ,分散制御,電池,ドライルーム,塗工,NMP溶剤,市場動向

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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2010年9月 大型リチウムイオン電池における製造・加工・設備技術最新動向とビジネスチャンス
 

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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
リチウムイオン電池は電気自動車用や電力供給のスマートグリッド用等、大型二次電池向けの需要が爆発的に拡大すると見込まれ、高出力、高エネルギー密度を実現できる、生産・製造技術・システムが求められている!品質・低コストな大型リチウムイオン電池の生産・製造するには?各プロセスのどの技術にどんな課題があり、どこに事業機会があるのか?
本セミナーでは、1日目に、製造・加工・付帯設備の市場戦略、2日目には、製造技術の動向、3日目は、加工技術・付帯設備の動向を、そして4日目には、リチウムと電気自動車向けレアメタルのリサイクル技術を詳説頂きます。市場参入の判断材料を求める経営者様、高性能・低コスト化への実現を加速させたいと考える担当者様へ、その全貌と戦略を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
リチウムイオン電池は電気自動車用や電力供給のスマートグリッド用等、大型二次電池向けの需要が爆発的に拡大すると見込まれ、高出力、高エネルギー密度を実現できる、生産・製造技術・システムが求められている!品質・低コストな大型リチウムイオン電池の生産・製造するには?各プロセスのどの技術にどんな課題があり、どこに事業機会があるのか?これまでに規模で、大型リチウムイオン電池における製造・加工・付帯設備の最新動向を詳説頂きます。

第一日目、 「大型リチウムイオン電池及び製造・加工・付帯設備の最新動向とビジネスチャンス」では、高品質・低コストな大型リチウムイオン電池の生産・製造するには、各プロセスのどの技術にどんな課題があり、どこにビジネスチャンスがあるのか? 又、今後の生産規模の推定からコストを予測し、いかに技術開発を進めればよいのか?ビジネスチャンスを探ります。大型リチウムイオン電池の市場予測を踏まえた技術課題・対応策を始め、製造・加工におけるプロセスフロー及び要求項目と製造・加工・付帯設備のコスト試算、又、これからの具体的なビジネスチャンスについて、検討すべきポイントに沿って、わかりやすく詳説頂きます。

第二日目、「大型リチウムイオン電池における製造技術・システムの開発動向とビジネスチャンス」では、小型に比べて格段と難しいとされる製造ノウハウとは!? 又、製造側からいかに高品質化(高エネルギー密度化、長寿命化)を実現するか?を探ります。大型リチウムイオン電池製造工程において押さえておきたい技術的ポイント及び材料選定を始め、キーテクノロジーとなるバインダー選定・分散・塗工・乾燥等の最新技術について、体系的に詳説頂きます。

第三日目、「大型リチウムイオン電池製造における加工技術及び付帯設備の開発動向とビジネスチャンス」では、大型リチウムイオンの品質を向上させる加工(巻き取り、表面改質等)のノウハウとは?又、製造原価の大きな割合を占める付帯設備の選定基準・運用のポイントとは?最前線の動きを探ります。大型リチウムイオン電池製造のためのロール成形・スリット・シーリング(封止)等加工技術とドライルームの設計及びトラブル防止も含めた保守管理技術、又、問題となる溶剤NMPの回収技術に至るまで、詳説頂きます。

第四日目、「リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルの資源供給・リサイクルの現状と今後の展望」では、どこにビジネス(市場)参入の可能性があるのか?又、どのようにリサイクルの仕組みを構築すれば採算が合うのか?最前線の動きを探ります。リチウムイオン電池及び電気自動車関連(EV・HEV・PHEV)のレアメタル(リチウム、コバルト、ニッケル、マンガン、レアアース等)のリサイクルに焦点を当て、政府の資源政策の動向・今後の見通しを始め、レアメタル回収・リサイクルビジネスの市場動向・ビジネスチャンス、各種リサイクル技術の開発動向と、また、日本・海外におけるリサイクルの具体的取り組みに至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。市場参入の判断材料を求める経営者様、高性能・低コスト化への実現を加速させたいと考える担当者様には、欠かせない内容として全4日間,約23時間(参加講師16名)に渡り集中講義します。

 
9月:プログラムの開催日程
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1.大型リチウムイオン電池 量産化の予測と製造加工 及び付帯設備の展望
13:15-14:45
 大型リチウムイオン電池 量産化の予測と製造加工 及び
 付帯設備の展望
2.大型リチウムイオン電池 製造 及び設備におけるコスト試算とビジネスチャンス
14:45-16:45
 大型リチウムイオン電池 製造 及び設備におけるコスト試算と
 ビジネスチャンス

U.大型リチウムイオン電池
における製造技術・システムの
開発動向とビジネスチャンス

〜電極構造から、電池特性に大きな影響を及ぼすバインダ、分散制御、塗工、乾燥まで〜

9月 14日(火)
1.大型リチウムイオン電池の構造と高性能化に向けた電極材料の選定法
   〜押さえておきたい電池電極構造の基礎事項と高性能化・
    材料選定のポイント〜
9:30-10:45
 大型リチウムイオン電池 の構造と高性能化に向けた電極材料の選定法
2.大型リチウムイオン電池製造 技術・システムの開発動向
10:45-12:00
 大型リチウムイオン電池 製造に向けたバインダーの選定と
 電極の作製・評価技術
 【高エネルギー密度化】
13:00-14:15
 大型リチウムイオン電池 製造におけるスラリー作製、塗工乾燥技術
   〜大型リチウムイオン電池 用 バインダーの最新 技術動向 及び
    電極製造の実際〜
 【長寿命化】
14:15-15:30
 大型リチウムイオン電池 製造における電極材料
   分散技術
   【粒子ダメージ防止】
15:30-16:45
 大型リチウムイオン電池 製造における
   コーティング技術
    【欠陥・不良対策】

V.大型リチウムイオン電池
製造における加工技術 及び
付帯設備の開発動向と
ビジネスチャンス

〜捲回、スリット、シーリング(封止)からドライルーム設計・保守、NMP回収まで〜

9月 15日(水)
1.大型リチウムイオン電池 組立て製造における加工技術の開発動向
9:30-10:45
 大型リチウムイオン電池におけるロール成形 技術
10:45-12:00
 大型リチウムイオン電池 材料のスリット技術と切断面の改善例
13:00-14:00
 大型リチウムイオン電池におけるレーザ加工による
 シーリング(封止)技術
  【安全性確保】
2.大型リチウムイオン電池 製造における設備技術の開発動向
14:00-15:00
 大型リチウムイオン電池 製造のためのドライルーム
   設計技術
     【イニシャルコスト低減】
15:00-16:00
 大型リチウムイオン電池 製造のためのドライルーム
   保守管理 技術
     【ランニングコスト低減】
16:00-17:00
 大型リチウムイオン電池 製造工程におけるNMP溶剤回収
 再生技術とVOC処理 技術
    【装置選定】

W.リチウムイオン電池 及び
電気自動車関連(EV・HEV・PHEV)”レアメタルリサイクルの最新動向とビジネスチャンス

〜リチウム、コバルト、ニッケル、
マンガン、レアアース、他〜


9月 16日(木)
1.リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連レアメタルの資源供給・
  リサイクルの現状と今後の展望
    〜資源調査、開発支援から海外動向まで〜
9:30-11:00
 リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連レアメタルの資源供給・
 リサイクルの現状と今後の展望
  【政府後押し】
2.リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連レアメタルリサイクル市場動向
  ビジネスチャンス  
    〜市場特性、短・中・長期需給見通し、事業成立条件〜
11:00-12:30
 リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連レアメタルリサイクル
 市場動向とビジネスチャンス
  【事業採算性】
3.リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連レアメタルリサイクル
    技術動向と展望  〜どのような技術・システムが求められるのか〜
13:30-15:00
 リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連レアメタル
  リサイクル
技術動向と展望
  【技術選定】
4.リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連レアメタルリサイクルの実際
    〜リサイクルシステムの構築と事業化〜
15:00-16:30
 リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連レアメタルリサイクルの実際
  〜リサイクル システムの構築と事業化〜
 【事例】

お申込み、ご検討中の方へ

2010.9.6
大型リチウムイオン電池を製造する上で、バインダーや塗工部分の課題は多い。1日目「製造・加工・付帯設備の最新動向」は、理解しやすい入門編として構成された講演内容ですが、製造工程全体の課題も扱っており、取っ掛かりを探索している段階では、本講演のご受講をお勧めしています。(代表;橋本)

又、量産化は、いつ、どの時期に始まるのか?という相談では、燃料電池の事例が思い出されます。当時、安全性の問題や、コスト問題、レアメタル不足が課題でした。リチウムイオン量産の市場動向に関しては、1日目に詳説致します。

2010.9.2
コスト構造に関する疑問・相談が増えております。新しい配属先の問題等から、リチウムイオン電池の製造におけるコスト構造は、細かい所も多く、各工程毎に多々、疑問があるかと思います。細かい箇所は質疑・応答の時間も、拡大して行う予定ですので、予め、質疑の準備をしてお越し頂ければ、より充実した講演会になるかと思います。

2010.8.23
電池メーカーの技術担当者様へ;今後の量産の予測として、製品の性能や形態、製造プロセスの事例や情報など、この分野に強い講師陣へ連絡を入れました。又、電池専門ではないメーカーの技術担当者様へ;非常に難しいとされる「バインダーの使い方」「分散技術」「塗工技術」等、単なる説明会ではなく、実際に、どこが問題で、何が課題か?今後、どう改良できる可能性があるのか?具体的な形で情報提供できるよう、要請中です。「こんな情報があれば助かる!」という講演会を目指し只今、調整中です。(代表;橋本)

2010.8.20
自動車解体業者では現在、スクラップは自由に販路を決める事ができる。しかし、EVになるとどうなるのか?リチウムイオン電池そのものはメーカーに戻さなければならないのか?国からメーカーに返せと法律ができるのか?只今、複数のメーカー系講師にも質疑を送り、情報を整理して頂いております。講演プログラムの内容にも組み入れる予定となっております。

2010.8.10
講師陣との打合せ情報。リチウムイオン電池のリサイクルに関して今後、電気自動車時代になった時、1台から大量(200-300kg)に出てくる!廃棄物関連ビジネスで、実際にかかわっていくための糸口、はどこにあるのか?4日目のリチウムイオン電池リサイクルでは、一通りの今の状況、そして事業採算化の仕組みを解説予定・・・詳細情報など、お知らせ致します。(代表;橋本)

2010.8.4 【速報!】
リチウムイオン電池市場でも韓国勢猛。後発の韓国サムスンSDIやLG化学などがシェアを伸ばしており、特にSDIは20年までに電気自動車(EV)向け電池に5兆4000億ウォン(約4000億円)を投資する方針を打ち出すなど攻勢を強めている(2010年8月4日付:ブルームバーグ)

2010.7.30 【速報!】
三洋電機は、環境対応車用リチウムイオン電池の新工場を兵庫県加西市に竣工、又、伊藤忠は、クレハと、米国・大手リチウムイオン電池メーカー、エナデルと共同で、リチウムイオン電池用の負極材製造プラントを米国に設置する計画を発表しました。各社、需要増を見越しての動きです。今後・・・詳細情報が出れば流していきますので、宜しくお願い致します。(代表;橋本)

2010.7.5
本セミナーでは、大型リチウムイオン電池の製造・工程から見た、技術的な最新動向がわかります。前回同様、まだ発表されていない内容も講師によっては出していただく予定です。今、全体がどうなっているのか知っておきたい方、技術研究を行っている方は、さまざまな可能性が期待される大型リチウムイオン電池・講演会に、ぜひお越し下さい。

※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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