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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年9月 リチウムイオン電池 及び電気自動車関連(EV・HEV・PHEV)”レアメタルリサイクルの最新動向


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 W.リチウムイオン電池及び電気自動車関連(EV・HEV・PHEV)”
       レアメタルリサイクルの最新動向とビジネスチャンス
   〜リチウム、コバルト、ニッケル、マンガン、レアアース、他〜
2010年9月16日(木)
東京・芝公園・機械振興会館 会議室 B3 研修−2室
1.リチウムイオン電池 及び電気自動車関連レアメタルの資源供給・
  リサイクルの現状と今後の展望
    〜資源調査、開発支援から海外動向まで〜
9:30-11:00
 リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連 レアメタルの資源供給・
 リサイクルの現状と今後の展望
 【政府後押し】
2.リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連レアメタルリサイクル市場動向
  ビジネスチャンス  
    〜市場特性、短・中・長期需給見通し、事業成立条件〜
11:00-12:30
 リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連 レアメタルリサイクル
 市場動向とビジネスチャンス
   〜市場特性、短・中・長期需給見通し、事業成立条件〜
 【事業採算性】
3.リチウムイオン電池 及び電気自動車関連レアメタルリサイクル技術動向と展望
    〜どのような技術・システムが求められるのか〜
13:30-15:00
 リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連 レアメタルリサイクル
 技術動向と展望
   〜どのような技術・システムが求められるのか〜
  【技術選定】
4.リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連レアメタルリサイクルの実際
    〜リサイクルシステムの構築と事業化〜
15:00-16:30
 リチウムイオン電池 及び電気自動車 関連 レアメタルリサイクルの実際
   〜リサイクルシステム構築と事業化〜
 【事例】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
リチウムイオン電池及び電気自動車関連(EV・HEV・PHEV)”レアメタルリサイクルの最新…
IT製品はもとより、電気自動車(EV・HEV・PHEV)が世界的に量産に向けて動き出す中、特に需要急増が見込まれるリチウムイオンを始めとするコバルト・ニッケル・マンガン・レアアース等レアメタルの回収・リサイクルビジネスが脚光を浴びている!!
どこにビジネス(市場)参入の可能性があるのか?又、どのようにリサイクルの仕組みを構築すれば採算が合うのか?
本セミナーでは・・・
リチウムイオン電池及び電気自動車関連(EV・HEV・PHEV)のレアメタル(リチウム、コバルト、ニッケル、マンガン、レアアース等)のリサイクルに焦点を当て、政府の資源政策の動向・今後の見通しを始め、レアメタル回収・リサイクルビジネスの市場動向・ビジネスチャンス、各種リサイクル技術の開発動向と、また、日本・海外におけるリサイクルの具体的取り組みに至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルの資源供給・
  リサイクルの現状と今後の展望
   〜資源調査、開発支援から海外動向まで〜
1.リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルの資源供給・
    リサイクルの現状と今後の展望
9:30-11:00
(1)リチウムイオン電池 及びEV関連レアメタルの現状とその問題点
    1)資源賦存状況
    2)主要供給源の実情
    3)今後の需要増への対応について
(2)リチウムイオン電池 及びEV関連レアメタルに関する動向と今後の見通し
    〜リチウムコバルトニッケルマンガンレアアース等〜
    1)マテリアルフローの概要
    2)国のレアメタル安定供給対策
    3)JOGMECのレアメタル資源 確保 及びリサイクルの取り組み
      〜資源調査、開発支援、技術開発・支援、実態調査 等〜
    1)レアメタルリサイクルの理想と現実
    2)使用済 小型家電からのレアメタル回収の取り組み
    3)海外リサイクル動向について
      〜EU米国中国 等の動向〜
目次 英哉氏   (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構金属資源技術部企画調査課長
 
2.リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルリサイクルの
  市場動向とビジネスチャンス  
    〜市場特性、短・中・長期需給見通し、事業成立条件〜
2.リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルリサイクルの
    市場動向とビジネスチャンス
11:00-12:30
(1)レアメタル希少金属の現状と今後の見通し
    1)レアメタル等の需要価格の動向
    2)レアメタル資源に関する政策の動向と今後の見通し
    3)レアメタル等のリサイクルのニーズ
(2)リチウムイオン電池 及びEV関連レアメタルのリサイクル市場と今後の予測
    1)リチウムイオン電池 及びEV関連レアメタルの特性
    2)リチウムイオン電池 及びEV関連レアメタルリサイクル市場の特性と今後の予測
      ・市場 特性
      ・短・中・長期的見通し
(3)リチウムイオン電池 及びEV関連レアメタルリサイクルにおけるビジネスチャンス
    1)リチウムイオン電池 及びEV関連レアメタル回収・リサイクルにおける
     ビジネスチャンス
      〜リユース、リサイクル等の可能性について〜
    2)リチウムイオン電池 及びEV関連レアメタルにおけるリサイクルビジネスの戦略
      〜具体的な展開とは〜
      ・回収・リサイクルシステム構築のポイント
      ・回収・リサイクルの事業化のポイント
        〜事業成立条件、採算性〜
宮川 英樹氏   (株)リサイクルワン環境コンサルティング事業部マネージャー
 
3.リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルの
  リサイクルの技術動向と展望
    〜どのような技術・システムが求められるのか〜
3.リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルのリサイクルの
    技術動向と展望
13:30-15:00
(1)リチウムイオン電池 及びEV関連レアメタルリサイクルのポイント
    〜コバルト、ニッケル、マンガン、リチウムレアアース希土類)等〜
    1)レアメタルリサイクルの傾向と対策について
    2)リチウムイオン電池のリサイクルについて
    3)レアアースのリサイクル 
      〜蛍光体、磁石など〜
    4)無電解ニッケルメッキ液のリサイクル
(2)リチウムイオン電池 及びEV関連レアメタルリサイクルの技術動向
    1)コバルトのリサイクル技術
    2)ニッケルのリサイクル技術
    3)マンガンのリサイクル技術
    4)リチウムのリサイクル技術
    5)レアアースのリサイクル技術
    6)使用済み・廃リチウムイオン電池 等二次電池からのレアメタルの分離・回収技術
      ・リチウムコバルトニッケルマンガンリサイクルに関する最近の動向
      ・リサイクルの工程とシステムの構築
    7)磁石スクラップ・蛍光体からの分離・リサイクル技術
    8)無電解ニッケルメッキ液のリサイクル技術
(3)今後の展望
    〜これからどのような技術・システムが求められるのか〜
芝田 隼次氏   関西大学環境都市工学部エネルギー・環境工学科教授 工学博士
 
4.リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルリサイクルの実際
    〜リサイクルシステムの構築と事業化〜
4.リチウムイオン電池及び電気自動車関連レアメタルリサイクルの実際
    〜リサイクルシステムの構築と事業化〜
15:00-16:30
(1)レアメタル資源の現状とリサイクルニーズについて
(2)レアメタル有価物のリサイクルの現状と課題
    1)レアメタル有価物のリサイクル技術
      ・乾式プロセス
        〜焼却法,溶融法他〜
      ・湿式プロセス
        〜浸出法、中和法、硫化法、溶媒抽出法、電解法他〜
      ・効率的な分離・回収のポイント
        〜前処理、選別濃縮、精製他〜
    2)レアメタル有価物リサイクルの現状と課題
(3)リチウムイオン電池 等 2次電池からのレアメタルリサイクルの技術開発
    〜リサイクル技術のポイント〜
    ・リチウムイオン電池の破砕選別技術
    ・正極材からのレアメタルの浸出技術
    ・レアメタルの精製技術
(4)リサイクルシステム構築と事業化の課題
    〜非鉄製錬技術を活用したリサイクルシステムの構築と事業化課題〜
(5)今後の展開
日野 順三氏   JX日鉱日石金属(株)環境リサイクル事業本部副事業本部長 工学博士
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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