大型リチウムイオン電池|セミナー,製造工程,電極,塗工,市場動向,バインダー,スリッター,スラリー製造,セル封止,粉粉配合,粉液配合,極板プレス

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年9月大型リチウムイオン電池 及び製造加工・付帯設備の最新動向とビジネスチャンス


受講をご検討中の方へ

 セミナー内容の詳細資料【無料】をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 T.大型リチウムイオン電池及び
  製造・加工・付帯設備の最新動向とビジネスチャンス
2010年9月13日(月)
東京・芝公園・機械振興会館 会議室 B3−研修1室
1.大型リチウムイオン電池 量産化の予測と製造・加工及び付帯設備の展望
13:15-14:45
 大型リチウムイオン電池 量産化の予測と製造・加工及び付帯設備の展望
2.大型リチウムイオン電池 製造及び設備におけるコスト試算とビジネスチャンス
14:45-16:45
 大型リチウムイオン電池 製造及び設備におけるコスト試算とビジネスチャンス
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
大型リチウムイオン電池及び製造・加工・付帯設備の最新動向とビジネスチャンス
昨今、高出力、高エネルギー密度のリチウムイオン電池は電気自動車用や電力供給のスマートグリッド用等、大型二次電池向けの需要が爆発的に拡大すると見込まれ、その生産・製造技術・システムが大きなビジネスチャンスとなっている!
高品質・低コストな大型リチウムイオン電池の生産・製造するには、各プロセスのどの技術にどんな課題があり、どこにビジネスチャンスがあるのか? 又、今後の生産規模の推定からコストを予測し、いかに技術開発を進めればよいのか?
本セミナーでは・・・
大型リチウムイオン電池の市場予測を踏まえた技術課題・対応策を始め、製造・加工におけるプロセスフロー及び要求項目と製造・加工・付帯設備のコスト試算、又、これからの具体的なビジネスチャンスについて、詳しく解説致します。
1.大型リチウムイオン電池量産化の予測と製造・加工及び付帯設備の展望
1.大型リチウムイオン電池量産化の予測と製造・加工及び
    付帯設備の展望
13:15-14:45
(1)大型リチウムイオン電池の特性
    〜電動車両用(HEV用・PHEV用・EV用)、電力貯蔵用、他〜
(2)大型リチウムイオン電池に求められる性能とその具体策
    1)高入出力密度高エネルギー密度の両立
    2)長寿命化
    3)安全性の確保
    4)バッテリーマネジメント
(3)大型リチウムイオンの開発動向と今後の量産化の見通し
    1)大型リチウムイオン電池の開発動向
      ・出力密度及びエネルギー密度の現状と今後の見通し
      ・入力密度及びエネルギー密度の現状と今後の見通し
      ・サイクル寿命と安全性について
    2)大型リチウムイオン電池 量産化の見通し
      〜性能、価格、市場からみた予測〜
(4)大型リチウムイオン電池 量産化に伴う製造・加工 及び付帯設備の展望 
    〜電池を利用する側からみた要求品質について〜
小池 哲夫氏    電動車両技術開発(株) 代表取締役 (兼)エナックス(株)
 
2.大型リチウムイオン電池製造及び設備におけるコスト試算と
   ビジネスチャンス
2.大型リチウムイオン電池製造及び設備におけるコスト試算と
    ビジネスチャンス
14:45-16:45
(1)大型リチウムイオン電池の生産規模の推定とコストの予測
    1)大型リチウムイオン電池セル構造と構成について
    2)大型リチウムイオン電池の生産規模の推定とコストについて
(2)大型リチウムイオン電池 製造 及び設備におけるコスト試算の実際
    1)大型リチウムイオン電池製造装置コストとその配分について 
      〜粉粉配合、粉液配合、正極塗工機、負極塗工機、極板プレス、
       極板スリット、セル組立、極板収束、セル封止、電極液注入、
       充放電検査、付帯設備〜
    2)電極 製造プロセスコスト試算の実際
    3)製造プロセスコスト試算 
      〜スリッター、乾燥機、塗工装置、NMP回収装置、他〜
    4)電池構成コスト構成の事例 
      ・セル材料 構成 
      ・スラリー製造 工程 
      ・活物質の混合過程 
      ・塗工機
      ・プレス機
      ・スリッター
      ・乾燥
      ・セル封止
      ・セル組立/電解液注入 
      ・充放電装置 
      ・付帯設備(NMP溶剤、空調、消火、ボイラ、他)
(3)大型リチウムイオン電池 製造におけるコスト低減のポイント
    1)電池の量産規模とコスト
    2)各プロセスにおけるコスト低減のポイント
    3)コスト低減と電池の安全性、寿命について 
      〜品質・コスト・採算の関係〜
(4)今後の展開 
    〜コスト試算からみたこれからのビジネスチャンスについて〜
菅原 秀一氏    泉化研(株)代表 NEDO系統連携蓄電システムプロジェクト
          研究マネージャー(2006-2009) 
          (元)三井物産(株)化学品部門プロジェクトマネージャー
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について