藻類系 バイオマス|セミナー,バイオ燃料,微細藻,培養,メタン発酵,大量培養,収集,エネルギー,ユーグレナ,課題

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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年8月 藻類系バイオマス培養と工業利用-2(有用物質 生産 編)


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 V.藻類系バイオマスの培養と工業利用-2(有用物質生産編)
   〜飼料・オイル、機能性食品、有用素材〜
2010年8月26日(木)
東京・芝公園・機械振興会館 会議室 B3−1室
1.藻類系 バイオマスからの有用物質の生産と事業戦略
    〜バイオマスエネルギーとしての藻類とその事業展開のポイント〜
9:30-10:45
 藻類系 バイオマスからの有用物質の生産と事業戦略
   〜バイオマスエネルギーとしての藻類とその事業展開のポイント〜
2.産業利用可能性がある藻類系 バイオマスの探索・収集 
    〜応用利用可能性のある藻類の探索・収集のポイント〜
10:45-12:00
 産業利用可能性がある藻類系 バイオマス探索収集 
   〜応用利用可能性のある藻類探索収集
    ポイント〜
     【探索・収集】【有用株選定】
3.藻類系 バイオマス大量培養と生産品の事業化への展開
13:00-14:15
 藻類系 バイオマス大量培養 技術と生産品の事業化 事例
   〜品質の安定化と安定供給、生産品の販路、経済性〜
  【飼料・オイル】
14:15-15:30
 藻類系 バイオマス大量培養 装置の開発と飼料・有用素材
  への利用
    【薬品・飼料】
15:30-16:45
 藻類系 バイオマス(ユーグレナ)の大量培養と有用物資生産と
  その利用
    【機能性食品】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
藻類系バイオマスの培養と工業利用-2(有用物質生産編)
藻類系バイオマスは燃料だけでなく、その有用物質を抽出し、飼料・機能性食品・薬品等様々な用途の開発が注目されている!!
付加価値の高い有用物質を抽出するため、いかに性能の高い藻類を獲得し、大量培養すれば良いのか!?また、抽出した有用物質をどのように商品化すれば良いのか?
本セミナーでは・・・
藻類系バイオマスからの有用物質の生産・利用における事業戦略を始め、産業利用の可能性がある藻類系バイオマスの探索・収集のポイント、又、飼料・機能性食品・有用素材等への具体的な生産・利用事例に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.藻類系バイオマスからの有用物質の生産と事業戦略
   〜バイオマスエネルギーとしての藻類とその事業展開のポイント〜
1.藻類系バイオマスからの有用物質の生産と事業戦略
    〜バイオマスエネルギーとしての藻類とその事業展開のポイント〜
9:30-10:45
(1)藻類系 バイオマス エネルギービジネスの現状と今後の見通し 
    1)藻類系 バイオマスの特徴とメリット、デメリット 
    2)主要プレイヤーの取り組みについて(投資動向も含めて)
    3)藻類系 バイオマス ビジネスのバリューチェーンについて
      〜プラント工程(ハード)、生物工程(ソフト)、加工工程(プロダクト)〜
    4)藻類系 バイオマスの市場ニーズ
(2)藻類系 バイオマスからの有用物質の生産とその利用
    1)藻類系 バイオマス ビジネスの具体的な進め方
      〜育種と品種改良(生産性向上、各種耐性付与、増殖回復など)による戦略〜
    2)有用物質生産の実際
    3)応用製品開発のポイント
      〜バイオ燃料、バイオ素材、医薬品、機能性食品、その他〜
藤田 朋宏氏   (株)ネオ・モルガン研究所代表取締役社長
 
2.産業利用可能性がある藻類系バイオマスの探索・収集 
   〜応用利用可能性のある藻類の探索・収集のポイント〜
2.産業利用可能性がある藻類系バイオマスの探索・収集 
    〜応用利用可能性のある藻類の探索・収集のポイント〜
10:45-12:00
(1)NITE Biological Resource Center(NBRC)が保有する藻類について 
(2)微細藻類における“有用藻類”とは 
(3)“有用 藻類”探索のポイント 
(4)新規収集の実際 
(5)候補株から有用株への絞り込み方 
(6)有用 藻類の保存方法 
(7)藻類系 バイオマスからのエネルギー生産について  
    〜その課題と展望〜
関口 弘志氏   (独)製品評価技術基盤機構バイオテクノロジー本部伝資源保存課主任
          理学博士
 
3.藻類系バイオマスの大量培養と生産品の事業化への展開
3-1.藻類系バイオマスの大量培養技術と生産品の事業化事例
    〜品質の安定化と安定供給、生産品の販路、経済性〜
13:00-14:15
(1)一般的な微細藻類 大量培養 技術の現状と課題 
(2)ヤマハ発動機における高効率屋内 大量培養 技術の開発とその特徴 
(3)ヤマハ発動機における微細藻類 利用事業展開  
    ・水産養殖向け飼料  
    ・アスタキサンチン オイル生産 
(4)微細藻類からのバイオディーゼル生産実用化の課題  
    ・商業的 大量培養に必要なポイント  
    ・燃料利用実用化のリアリティと課題
佐藤 朗氏   ヤマハ発動機(株)事業推進統括部新規事業推進部
        ライフサイエンス部営業グループ/研究開発グループ(兼任)主務 博士(理学)
 
3-2.藻類系バイオマスの大量培養装置の開発と飼料・有用素材への利用
14:15-15:30
(1)藻類系 バイオマス大量培養 製造の開発とその特徴  
    ・培養装置特徴(バイオリアクター)  
    ・照明・容器形状の効率化 
(2)藻類系 バイオマスからの飼料・有用素材の生産と利用  
    ・水産養殖用飼料の生産と利用  
    ・有用素材の生産と利用 
(3)今後の展開  
    〜事業化のポイント〜
増田 篤稔氏   ヤンマー(株)社長室ソリューショニアリンググループ 博士(学術)
 
3-3.藻類系バイオマス(ユーグレナ)の大量培養と有用物資生産とその利用
15:30-16:45
(1)ユーグレナの生物的特徴と培養技術
    ・ユーグレナの生物特性と有用性
    ・ユーグレナのCO2耐性と発電所排ガスを利用した培養
    ・石垣島におけるユーグレナ大量培養
(2)ユーグレナの食品化と有用物質の生産
    ・ユーグレナ機能性食品・一般食品の事業展開
    ・ユーグレナの食品以外への応用
    ・バイオ燃料化の可能性
(3)今後の展望
嵐田 亮氏   (株)ユーグレナ研究開発本部知的財産グループ主任研究員 博士(農学)
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
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