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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2010年10月 アジア新興国+アフリカ“水ビジネス”の最新動向セミナー
 

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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
水処理ビジネス、技術セミナー
世界“水ビジネス”が、2025年に市場規模が約111兆円(管理運営100兆円、EPC−エンジニアリング・調達・建設ー10兆円、素材1兆円)に達すると予測される中、特に大幅な伸びが見込まれるアジア新興国、中東・北アフリカ、そしてサハラ以南のアフリカ諸国に進出すれば、どのような事業機会・入り方があるのか?
本セミナーでは、1日目は、アジア新興国・アフリカにおける最新動向、2日目は、世界最大規模の中国おける水ビジネス、3日目は、潜在的なポテンシャルが大きい東南アジア・大国インド、4日目は、中東・アフリカにおけるODAの賢い使い方を、全4日間約22時間に渡り、水ビジネスで新規参入する経営者様、アジア新興国・アフリカにおける水ビジネスの市場構造を理解したいと考える担当者様へ、その全貌と戦略を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
世界”水ビジネス”が、2025年に市場規模が約111兆円(管理運営100兆円、EPC−エンジニアリング・調達・建設ー10兆円、素材1兆円)に達すると予測される中、特に大幅な伸びが見込まれるアジア新興国、中東・北アフリカ、そして、サハラ以南のアフリカ諸国に進出すればどんな事業機会があるのか?様々な水処理技術(装置・機器・材料等)のバリエーションを持つ日本企業にとって大きなビジネスチャンスが到来しています。

第一日目、「アジア新興国+アフリカ“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス」では、どの国・地域に、どんなビジネスチャンスがあるのか(まだ、これから参入は可能なのか)? 又、現地情報(政府・顧客・競合会社等)をいかに入手し、その地域事情に合った機器・装置・システムをどうやって売り込んでいくか?日本企業にとって、大きなビジネスチャンスを探ります。アジア新興国・アフリカ”水ビジネス”の市場動向・ビジネスチャンスを始め、注目される”水インフラビジネス”及び”水資機材関連(機器・装置・材料)ビジネス”の事業機会について、情報収集・パートナー選定・提案等を含めた具体的戦略 について、詳説致します。

第二日目、「中国“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス」では、これから参入するにも「対象物件をどのように探すのか?」、「誰に相談すればいいのか(どこと提携すればよいのか)?」、「契約・商習慣の違いからリスクが多いのではないか?」中国”水ビジネス”における現地情報の収集・活用方法(業界特性・市場トレンド・競合他社の強みと弱み等)を始め、具体的な技術移転・販売ルートの開拓方法(中国への水処理技術・システムの売り込み方)と、又、中国の下水・産業排水・湖沼・河川・等様々なケースにおける水処理の実際例(どの程度の価格・費用で、どんな能力・サービスが要求されるのか?)について、詳説致します。

第三日目、「東南アジア+インド“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス」では、親日国が多い東南アジアにシフトすればどんな事業機会があるのか?又、様々な水処理技術(装置・機器・材料等)のバリエーションを持つ日本企業にとって具体的にどのようなビジネスモデルを構築すればよいのか?東南アジア各国における水事情・ODAの最新動向を始め、”水インフラビジネス”・”装置・機器売りビジネス”各々の具体的戦略(情報収集・分析、パートナー選定、ビジネスモデル)と、又、注目されるベトナム・インド・マレーシア等における水処理の実際例(どんなトラブルがあり、どう対応したか?等)について、詳説致します。

第四日目、「中東・北アフリカ,サハラ以南“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス」では、中東・北アフリカでは海水淡水化設備の更新需要、排水の再生利用等の需要が急増していると言われるが、これから新規参入するにはどの国・地域のどこの分野を狙えばよいのか?又、サハラ以南のアフリカ諸国も上下水道等の整備が遅れ、潜在需要が高いと言われるが、具体的に参入し、事業として成立させるにはどんな条件が必要なのか?中東・アフリカ”水ビジネス”における情報収集・分析法(政策・市場・顧客)を始め、ODAの活用、現地の実情に合ったシステムの構築等具体的戦略と、各国における水事情及びそれに対応する水処理技術の実際例について、提案の仕方・採用プロセス・トラブル対応等も含め、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。有望な技術導入のために判断基準を理解したいと考える担当者の方、今後の検討すべき技術課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として全4日間,約22時間(参加講師17名)に渡り集中講義します。

 
10月:プログラムの開催日程
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T.アジア新興国+アフリカ“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス


〜中国、ベトナム、インド、サウジアラビア、アルジェリア、オマーン、エジプト、セネガル、他〜

10月 25日(月)
1.アジア新興国アフリカ水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス 
    〜上下水道、排水処理・再利用、海水淡水化、汚泥処理、他〜
13:15-14:30
 アジア新興国アフリカ水ビジネス”の市場動向と
   ビジネスチャンス
   〜上下水道排水処理再利用海水淡水化汚泥処理、他〜
2.アジア新興国アフリカ水ビジネス”の具体的戦略
14:30-15:45
 アジア新興国アフリカにおける水インフラビジネスの具体的戦略
   〜和製水メジャーの展開とPPP
【商社】【水処理メーカー】
15:45-17:00
 アジア新興国アフリカにおける“水ビジネス” (資機材関連)の
 具体的戦略
 【資機材関連企業】
U.中国“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス

〜技術移転と販売ルートの開拓
(共同研究ルート、地方政府ルート、
中国全土への代理店ルート)〜


10月 26日(火)
1.中国 水ビジネスにおける現地情報の収集法と販売ルートの開拓方法
    〜中小水処理メーカー、機器・材料メーカー〜
9:30-11:00
 中国 水ビジネスにおける現地情報の収集法と販売ルートの開拓方法
   〜中小水処理メーカー、
    機器・材料メーカー〜
  【現地情報収集】【販売ルート開拓】
2.中国における水処理の実際例
    〜水処理技術・システムの技術移転と販売ルート
    (共同研究ルート、地方政府ルート、代理店ルート)〜
11:00-12:15
 中国における炭素繊維を用いた低コスト水質浄化システム
  の実際例
   【湖沼・河川】【特殊吸着法】
13:15-14:30
 中国におけるMBRシステムを用いた排水処理
  の実際例
   【産業排水・下水】【再生水利用】
14:30-15:45
 中国における嫌気性処理システムを用いた排水処理
  の実際例
   【産業排水・下水】【エネルギー回収】
15:45-17:00
 中国における汚泥脱水システム
  の実際例
   【産業排水・下水】【汚泥処理】
V.東南アジア+インド“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス

〜ベトナム、タイ、マレーシア、インド、カンボジア等、国・地域事情に合った
技術・システムとは〜


10月 27日(水)
1.東南アジアインドの水事情・ODAの最新動向と“水ビジネス”の具体的戦略
    〜現地詳細情報の収集・活用、パートナー選定、パッケージ提案〜
9:30-10:45
 東南アジアインドの水事情及びODAの取り組みと展望
  〜ODAの実績と活用の具体策〜
  【ODA/事業戦略】
10:45-12:00
 東南アジアインドにおける“水ビジネス”の具体的戦略
   〜勝てる日本型 水ビジネスモデル(インフラビジネス
    装置機器売りビジネス)〜
2.ベトナムインドマレーシアの水環境とそれに対応する水処理技術
    〜規制動向、水処理設備のレベル、求められる技術・システムについて
    (どんなトラブルがあり、どう対応したか)〜
13:00-14:15
 ベトナムの水環境とそれに対応する水処理技術
   〜急拡大する排水(工業団地排水)
    への対応〜
   【オゾン/生物処理】
14:15-15:30
 インドの水環境とそれに対応する水処理技術
   〜河川浄化行動計画から、低コストエネルギー回収型
    排水処理技術まで〜
  【UASB-DHS】
15:30-16:45
 マレーシアの水環境とそれに対応する水処理技術
   〜納豆菌群を使った低コスト水質浄化・不快害虫
    発生阻止技術〜
   【納豆菌/生物処理】
W.中東・北アフリカ,サハラ以南“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス

〜サウジアラビア、UAE、
アルジェリア、オマーン、マリ、
セネガル、タンザニア〜


10月 28日(木)
1.中東アフリカ水市場の読み方と具体的戦略
    〜各国・地域の市場の読み方、ODA活用、現地の実情に合ったシステム構築〜
9:30-10:30
 中東アフリカ 水市場の読み方と具体的戦略
    〜各国・地域の市場の読み方、ODA活用、
     現地の実情に合ったシステム構築〜
  【ODA/事業戦略】
2.各国の水事情と水ビジネスの展開
    〜求められる技術・システム、提案のしかた、採用プロセス、トラブル対応〜
10:30-11:30
 ドバイUAE)におけるMBRMBR-ROシステムの実際例
   〜用途に応じた再利用水の製造、メンテナンス、
     トラブル対応〜
   【下水・産業排水】【再生水利用】
11:30-12:30
 オマーンにおける排水再利用の実際例
   〜契約、設計管理、採用プロセス〜
 【下水再利用】
13:30-14:30
 サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、アルジェリア等における
 海外淡水化 ROシステムの実際例
   〜実プラントの稼働状況、コスト低減(O&M、エネルギー回収)、
    トラブル対応〜
 【海水淡水化】
14:30-15:30
 マリセネガル等における吸着剤/有機物分解剤利用システムの実際例
   〜河川水地下水からの飲料水化と
    水ビジネスの展開〜
   【河川水・地下水】【飲料水化】
15:30-16:30
 タンザニアにおける水・衛生セクターの実際例
   〜ODA市場を中心としたアフリカ 水ビジネスの展望〜
【ODA活用】

X.ボトルウォータービジネスの市場・技術動向とビジネスチャンス


〜ウォーターサーバーによる
“水の宅急便”ビジネス最前線〜


10月 29日(金)
1.ボトルウォーター ビジネスの市場動向とビジネスチャンス
    〜水売り商売の多様化、ボトルウォーター 市場急拡大!!〜
13:00-14:00
 ボトルウォーター ビジネスの市場動向とビジネスチャンス
   〜水売り商売の多様化、ボトルウォーター 市場
     急拡大!!〜
     【市場動向】
2.ウォーターサーバー「クリクラ」にみるボトルウォーター ビジネスの実際例
    〜個別家庭、オフィスビル、福祉施設、工場、店舗、
                  イベント会場、各種公共施設〜
14:00-15:00
 ウォーターサーバー「クリクラ」にみる
 ボトルウォーター ビジネスの実際例
   〜個別家庭、オフィスビル、福祉施設、工場、店舗、
    イベント会場、各種公共施設〜
 【販路拡大】【収益モデル】
3.ボトルウォーター技術動向とビジネスチャンス
    〜おいしい水の水質要件有害物質除去衛生管理
15:00-16:30
 ボトルウォーター技術動向とビジネスチャンス
   〜おいしい水の水質要件有害物質除去
     衛生管理
   【製造フロー】【衛生管理】

お申込み、ご検討中の方へ

2010.10.14
本セミナーは、水ビジネスの大型講演会としては本年度、最後の開催となります。2009年度、2010年度には大手企業、中堅企業、資機材メーカーと講師陣、或いはその向こうの現地企業との提携等、講演会を通して成立した事例が多くありました。セミナー以上のモノを獲得できるメガセミナーで、多くの情報を獲得頂ければ幸いです。講演会パンフレットはこちら【無料】

2010.10.12
これから水ビジネスを海外で行いたい企業を支援する自治体や財団の場合、アジア、アフリカ等、どの新興国市場が有望なのか?その特徴は?又、市場の構造がどうなっているのか?等の最新動向を掴んでおく必要があります。第1日目の講演会「アジア新興国+アフリカ“水ビジネス”の最新動向」では支援する場合に必要な情報、ODAの活用など、マーケット自体を理解できる内容になっております。是非、ご参加頂ければ幸いです。

2010.10.7
ODAの経験がないため、ODAのうまい使い方を知りたい!」早速、講師陣に問い合わせを致しました。河川・地下水といったODAの新興国での具体的な事例は、特に4日目、「中東・北アフリカ,サハラ以南の最新動向」の講義にて、ODAの活用、現地の実情に合ったシステムの構築等 具体的戦略と各国における水事情 及びそれに対応する水処理技術の実際例にて解説致します。又、会員の皆様にパンフも到着、問い合わせも増えております。詳細内容の質疑・お問い合わせは・・・企画部まで(06-6363-3359;橋本)

2010.10.5
水処理関連の周辺機器やポンプを扱っているメーカー様からのご相談ですが、アジア新興国へ進出する場合、各国の上下水道の普及率と、各国毎の政策に基づいた今後の見通しを1日目と、各地域毎には午前中の講義で行います。特に人口の多いところ、中国、インド、インドネシア等は、潜在的なマーケットが大きく、講師陣の中でも実際に進出に携わっている現場の方が大勢おられます。講演会の後には、質疑応答と名刺交換の時間を設けていますので、どうぞご期待下さい。(代表;橋本)

2010.10.1
現在、東南アジアに進出されているメーカー様が、そのまま横の国に持っていきたい!という相談が増えております。3日目では東南アジアとインドの市場動向を踏まえた情報と、事例をお伝え致します。宜しくお願い致します。

2010.9.28
講師陣からのご意見ですが、新興国では汚泥処理の需要も大きくなってきており、脱水機などのビジネスモデルも脚光を浴びてきています。実際のビジネスモデルを通して、新市場にどのように入っていくのか?提携先の見つけ方や、代理店方式など開設致します。

2010.9.17 【速報!】
中国では都市部への人口集中や工業化の進展に伴い水道インフラ整備が急ピッチで進められている。海水淡水化などを含めた中国国内の水ビジネスの市場規模は2025年に07年比4倍の約12兆円に達する見通し。沿海部の大都市は仏ヴェオリアグループなど「水メジャー」と呼ばれる欧州の総合水道事業会社が先行するが、内陸部などはまだ開拓余地が大きい。(2010年9月17日付:日経テレコン21)

2010.9.14
講師関連情報ですが、海外でのプラント建設の増加に伴い、周辺事業も活発化しているとの事です。実際には、高度機材を輸送するための小口混載輸送やコンテナ輸送が増加、又、現地製造・提携に伴うコンサルタント需要の増加、さらに現地に適合する複合プラントの技術開発など、インフラの海外展開が活性化しており、相談内容も多様化してきているようです。

2010.9.10
今後、海外(中国)展開を行う場合、可能な限り課題を出しておきたいという水処理・浄化・排水関連企業からのご相談ですが、2日目「中国・水ビジネス」では、現地情報をどう掴むのか?どう集めていくのか?等、マーケティング視点からの見方を詳説します。代理店ルートなどの作り方も講義致します。事業戦略のご相談がございましたら、当日窓口へお越し下さい。(代表;橋本)

2010.9.7 【速報!】
東京都水道局がマレーシアに売り込む!アジア48カ国のなかから、ODA実績で日本が1位になっている国、経済成長率が高い国、政情不安などのカントリーリスクが低く、漏水率や料金徴収率の改善余地が見込める国から選んだ。条件を満たしたのは、マレーシア、インド、インドネシア、モルディブ、ベトナムの5カ国となり・・・(2010年9月7日付:日経BP-Net)

2010.9.2
アジア新興国・アフリカ等、新興国への売り込みにおいて最も大切な事は、その地域・地区の個別問題を完全に把握した上で、費用対効果にあったトータルな提案を、地方政府のキーパーソンにプレゼンすることです。従って、本セミナーでは海外における水ビジネスを検討している方が、知っておくべき各地域の個別課題や水質汚染、又、特有の事情を、事例を通して詳説致します。(代表;橋本)

※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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