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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年10月 中東・北アフリカ,サハラ以南“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス


講演会の資料提供について

 セミナー開催後の資料情報 等をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 W.中東・北アフリカ,サハラ以南“水ビジネス”の
               最新動向とビジネスチャンス
〜サウジアラビア、UAE、アルジェリア、オマーン、マリ、セネガル、タンザニア〜
 
 
2010年10月28日(木)
東京・芝公園・機械振興会館 6F 6−67室
1.中東アフリカ 水市場の読み方と具体的戦略
    〜各国・地域の市場の読み方、ODA活用、現地の実情に合ったシステム構築〜
9:30-10:30
 中東アフリカ 水市場の読み方と具体的戦略
   〜各国・地域の市場の読み方、ODA活用、
    現地の実情に合ったシステム構築〜
 【ODA/事業戦略】
2.各国の水事情水ビジネスの展開
    〜求められる技術・システム、提案のしかた、採用プロセス、トラブル対応〜
10:30-11:30
 ドバイUAE)におけるMBR、MBR-ROシステムの実際例
   〜用途に応じた再利用水の製造、メンテナンス、
    トラブル対応〜
  【下水・産業排水】【再生水利用】
11:30-12:30
 オマーンにおける排水再利用の実際例
   〜契約、設計管理、採用プロセス〜
【下水再利用】
13:30-14:30
 サウジアラビアアラブ首長国連邦UAE)、
  アルジェリア等における海外淡水化 ROシステムの実際例
   〜実プラントの稼働状況、コスト低減(O&M、エネルギー回収)、
    トラブル対応〜
 【海水淡水化】
14:30-15:30
 マリセネガル等における吸着剤有機物分解剤 利用システムの実際例
   〜河川水地下水からの飲料水 化と
    水ビジネスの展開〜
  【河川水・地下水】【飲料水化】
15:30-16:30
 タンザニアにおける水・衛生セクターの実際例
   〜ODA市場を中心としたアフリカ 水ビジネスの展望〜
 【ODA活用】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
中東・北アフリカ,サハラ以南“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス
豊富な天然資源を持つ中東・アフリカであるが、一方、水不足は深刻で、安定した(安全な)水供給が切望され、日本企業にとって、大きなビジネスチャンスとなっている!!
中東・北アフリカでは海水淡水化設備の更新需要、排水の再生利用等の需要が急増していると言われるが、これから新規参入するにはどの国・地域のどこの分野を狙えばよいのか?又、サハラ以南のアフリカ諸国も上下水道等の整備が遅れ、潜在需要が高いと言われるが、具体的に参入し、事業として成立させるにはどんな条件が必要なのか?
本セミナーでは・・・
中東・アフリカ”水ビジネス”における情報収集・分析法(政策・市場・顧客)を始め、ODAの活用、現地の実情に合ったシステムの構築等具体的戦略と、各国における水事情及びそれに対応する水処理技術の実際例について、提案の仕方・採用プロセス・トラブル対応等も含め、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳細に解説頂きます。
1.中東+アフリカ水市場の読み方と具体的戦略
   〜各国・地域の市場の読み方、ODA活用、
         現地の実情に合ったシステム構築〜
1.中東+アフリカ水市場の読み方と具体的戦略
9:30-10:30
(1)中東アフリカにおける水事情と今後の見通し
(2)中東アフリカ 水ビジネス 市場の読み方
    〜どの国、地域にどんな市場があるか?〜
   1)中東北アフリカ
      〜サウジアラビア、UAE、アルジェリア、カタール、
         オマーン、バーレーン
、他〜
   2)南アフリカ(サハラ以南、アフリカ諸国
      〜マリ、セネガル、モザンビーク、南アフリカ、他〜
(3)中東アフリカ 水市場の具体的戦略
   1)中東アフリカ 水ビジネスにおける市場の読み方
     ・情報収集のポイント(政策、市場、顧客)
     ・情報分析のポイント(政策、市場、顧客)
   2)中東アフリカにおける水分野でのODAの現状
   3)中東アフリカにおける水分野でのODAの活用
   4)日本企業のアドバンテージと弱点
   5)パートナー選定
   6)水ビジネスのバリューチェーン 
      〜調査設計建設運営管理サービス〜
   7)現地の実情に合ったシステムの構築
   8)提案のポイント
玉真 俊彦氏   日本上下水道設計(株)経営工学研究所所長
 
2.各国の水事情と水ビジネスの展開
   〜求められる技術・システム、提案のしかた、
              採用プロセス、トラブル対応〜
2-1.ドバイ(UAE)におけるMBR、MBR-ROシステムの実際例
    〜用途に応じた再利用水の製造、メンテナンス、トラブル対応〜
10:30-11:30
(1)浸漬型平膜によるMBRMBR−ROシステムの開発とその特徴
    ・MBRシステムの原理と特徴
    ・水再利用システムとしてのMBR−ROシステムの特徴
      〜用途に応じた水質の再利用 用水の製造〜
(2)ドバイUAE)における排水処理再利用の事例
    〜MBRMBR−ROシステム〜
    ・ドバイの水事情水需給
    ・MBRMBR−ROシステム導入のポイント
    ・提案のポイント 
      〜ドバイで求められる技術・システムとは
    ・再生水の用途
      〜緑化用水、機械冷却水、セメント練水、産業用水〜
    ・今後の課題と展望
      〜MBR−ROシステムの維持管理、トラブル対策〜
能登 一彦氏   (株)日立プラントテクノロジー環境システム事業本部技術開発部課長
 
2-2.オマーンにおける排水再利用の実際例
    〜契約、設計管理、採用プロセス〜
11:30-12:30
(1)中東 プロジェクト状況
(2)プロジェクト サイト
(3)プロジェクト アウトライン
(4)業務契約設計管理
(5)地形・気候
(6)下水処理 水質処理水再利用 水質
(7)採用プロセス
(8)下水処理水 再利用方法
(9)再利用の背景
(10)下水道 施設 設計 配慮事項
(11)補足1:下水処理方式
(12)補足2:SCADAFOC
(13)中東の経済状況と見通し
(14)ビジネスとしての海外案件
冨士 孝氏   (株)NJSコンサルタンツ常務執行役員
 
2-3.サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、
    アルジェリア等における海外淡水化ROシステムの実際例
13:30-14:30
(1)中東北アフリカ諸国(MENA)での海水淡水化ROの技術動向
    ・海水淡水化ROシステムの最新動向
      〜海水淡水化RO法の特徴、脱塩能力、経済性〜
    ・最新の“海水淡水化 用 RO膜モジュール”と”海水淡水化ROシステム”の特徴
    ・コスト低減のポイント
      〜O&M、エネルギー回収〜
(2)中東北アフリカ諸国(MENA)における海水淡水化の事例
    ・サウジアラビアUAEアルジェリア等での海水淡水化ROプラントの実際
      〜前処理システム、処理水質、稼働状況〜
    ・海水淡水化プラントの運転トラブルとその対策
(3)MENA海水淡水化システムの将来展望
    〜造水コストの低減・省エネ化などの提案〜
岩堀 博氏   日東電工(株)メンブレン事業部企画統括部シニアコンサルタント 
        技術士(上下水道部門) 国際脱塩協会フェロー
 
2-4.マリ、セネガル等における吸着剤/
    有機物分解剤利用システムの実際例
14:30-15:30
(1)マリセネガル 等の水事情と水ビジネスの戦略
   1)マリセネガル 等の水事情水需要
   2)求められる技術・システムとは
   3)河川水地下水 利用のニーズ
   4)提案のポイント
      〜相手は、どんな提案が欲しいのか〜
(2)マリセネガル吸着剤・有機物分解剤を利用した河川水・地下水の飲料水化の事例
   1)システム構成
   2)処理フローと飲料水 製造のポイント
   3)経済性
   4)トラブル 対策
辻 正道氏   アクアデザイン(株) 代表 宇都宮大学非常勤講師 工学博士
 
2-5.タンザニアにおける水・衛生セクターの実際例
    〜ODA市場を中心としたアフリカ水ビジネスの展望〜
15:30-16:30
(1)アフリカ 水セクターODAの現状
   1)アフリカを取り巻くODA市場の推移
   2)アフリカ大陸の水情報(地理学的観点から)
   3)国際社会の中での日本アフリカ支援(TICAD
(2)これまでの日本のアフリカ 水・衛生セクターの取組
   1)日本の水セクター支援実績
   2)プロジェクト型支援のタイプ
   3)従来型 水セクター開発援助
(3)これからのアフリカ 水セクターの開発援助の動向
   1)アフリカ支援の問題点とDAC勧告
   2)新しいアフリカ支援の考え方
   3)援助協調とセクター・ワイド・アプローチ
(4)タンザニアにみられる今後のアフリカ 水・衛生ビジネスの展望
   1)新しいアプローチの必要性
   2)複合型、マルチセクター型プロジェクト
   3)衛生分野の展望
   4)バスケットファンドがもたらす新しい市場
畑 裕一氏   (株)地球システム科学取締役水資源・環境事業部長 理学博士
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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