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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年10月 アジア新興国+アフリカ“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス


講演会の資料提供について

 セミナー開催後の資料情報 等をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 T.アジア新興国+アフリカ“水ビジネス”の
                 最新動向とビジネスチャンス
   
〜中国、ベトナム、インド、サウジアラビア、アルジェリア、
               オマーン、エジプト、セネガル、他〜
 
 
2010年10月25日(月)
東京・芝公園・機械振興会館 会議室 6階 6-65室
1.アジア新興国アフリカ水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス 
    〜上下水道、排水処理・再利用、海水淡水化、汚泥処理、他〜
13:15-14:30
 アジア新興国アフリカ水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス
   〜上下水道、排水処理・再利用、海水淡水化、汚泥処理、他〜
2.アジア新興国アフリカ水ビジネス”の具体的戦略
14:30-15:45
 アジア新興国アフリカにおける水 インフラビジネスの具体的戦略
   〜和製水メジャーの展開とPPP〜
【商社】【水処理メーカー】
15:45-17:00
 アジア新興国アフリカにおける“水ビジネス” (資機材関連)の
 具体的戦略
   【資機材関連企業】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
アジア新興国+アフリカ“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス
世界”水ビジネス”が、2025年に市場規模が約111兆円(管理運営100兆円、EPC−エンジニアリング・調達・建設ー10兆円、素材1兆円)に達すると予測される中、特に大幅な伸びが見込まれるアジア新興国、中東・北アフリカ、サハラ以南アフリカ諸国の最新動向とビジネスチャンスを探る!
どの国・地域に、どんなビジネスチャンスがあるのか(まだ、これから参入は可能なのか)? 又、現地情報(政府・顧客・競合会社等)をいかに入手し、その地域事情に合った機器・装置・システムをどうやって売り込んでいくか?
本セミナーでは・・・
アジア新興国・アフリカ”水ビジネス”の市場動向・ビジネスチャンスを始め、注目される”水インフラビジネス”及び”水資機材関連(機器・装置・材料)ビジネス”について、情報収集・パートナー選定・提案等を含めた具体的戦略を斯界の第一線でご活躍中の宇都・加藤・岡崎各講師に事例をまじえながら、詳しく解説頂きます。
1.アジア新興国+アフリカ“水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス
    〜上下水道、排水処理・再利用、海水淡水化、汚泥処理、他〜
1.アジア新興国+アフリカ“水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス
13:15-14:30
(1)日本における“水ビジネス”の課題と対応のポイント
    〜海外進出を成功させるためには自国マーケットでのノウハウの蓄積が必要〜
   1)短・中・長期の展望と減少する水需要
   2)民活制度の導入と業界再編のシナリオ(和製水メジャーの逆上陸 等)
(2)海外水ビジネス ”の政策動向市場動向と今後の見通し
   1)海外“ 水ビジネス ”の政策動向と今後の見通し
      〜経済産業省、厚生労働省、国土交通省、他〜
       ・各省庁における「海外“ 水ビジネス ”」の政策のポイント
       ・「水の安全保障戦略機構」について
       ・今後の見通し
   2)海外“水ビジネス ”の市場動向と今後の見通し
      〜装置・機器、プラント建設(パイプ、ポンプ等)、運転管理
       メンテナンス、補修・更新
(3)アジア新興国アフリカにおける水ビジネスの市場動向とビジネスチャンス
    〜どの国、どの地域のどの分野でビジネスチャンスがあるのか!?
     又、どのように参入・展開すればよいのか!?〜
   1)アジア新興国
      〜中国、韓国、ベトナム、インド、インドネシア、タイ、他〜
   2)中東・アフリカ
      〜アルジェリア、エジプト、モロッコ、サウジアラビア、他〜
   3)自国の水マーケティングでの蓄積をベースにした海外展開とは
   4)日本企業が成功するポイント水輸送農業ビジネス 等)
(4)今後の展開
宇都 正哲氏   (株)野村総合研究所社会システムコンサルティング室長
         上級コンサルタント 博士(工学)
 
2.アジア新興国+アフリカ“水ビジネス”の具体的戦略
2-1.アジア新興国+アフリカにおける水インフラビジネスの具体的戦略
    〜和製水メジャーの展開とPPP〜
14:30-15:45
(1)海外水循環システム協議会GWRA)の活動 
    ・NEDOモデル事業の取組み 
    ・海外市場調査 
    ・研究会の取組み
(2)日本企業が目指す事業モデル 
    〜日本の強みを生かした排水リサイクル海水淡水化 等4つの事業モデル〜
(3)官民共同の取組み 
    〜PPPスキームの活用と受注戦略〜
(4)海外プレイヤーの収益性 比較 
    〜仏メジャーと急成長の新興国プレイヤー〜
(5)今後の展開について 
    〜和製水メジャーのあるべき姿と戦略課題
加藤 篤司氏   双日(株)環境・インフラプロジェクト本部プラント・
         インフラ第二部担当部長
 
2-2.アジア新興国+アフリカにおける“水ビジネス” (資機材関連)の
    具体的戦略
15:45-17:00
(1)アジア新興国アフリカにおける水(資機材関連)ビジネスのポイント
    ・アジア新興国アフリカで求められる技術・システムとは
    〜浄水処理、海水淡水化、用水処理、地下水、排水処理・再利用、汚泥処理
      1)アジア新興国(各地域による違い)
       〜中国、ベトナム、タイ、インド、他〜
      2)アフリカ・中東(各地域による違い)
       〜エジプト、アルジェリア、ケニア、モロッコ、他〜
    ・地域ニーズに合った装置・機器・システム開発のポイント
(2)アジア新興国アフリカにおける水(資機材関連)ビジネスの具体的戦略
    ・現地情報収集のポイント
      〜どこで調べれば最新情報が手に入るのか〜
      1)情報収集チャンネルについて〜インターネット、業界新聞、専門誌、
       人的ネットワーク〜
      2)目的に合った情報収集のポイント
     〜水質規制・水関連政策情報、市場情報、顧客情報、競合メーカー情報、他〜
    ・パートナーの選定(メーカー、大学・研究機関コンサルタントなど)
    ・提携交渉とリスクの回避方法・ODA等国の制度利用のポイント
    ・日本の装置機器材料・システムをいかに売り込むか?
岡崎 稔氏   (有)テクノライターズ代表取締役 
        (社)日本ボトルウオーター協会理事 
        (元)日本メムテツク(株)代表取締役 
        (元)栗田工業(株)常務取締役・開発本部長
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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