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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年12月 植物工場“野菜”販路拡大における先行事例別ビジネスチャンス(2)
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
  V .植物工場“野菜”販路拡大における
            先行事例別ビジネスチャンス(2)
〜外食・中食業者からみた植物工場システムの選び方と契約栽培のポイント〜
2010年12月3日(金)
東京・芝公園・機械振興会館 会議室 B2 B2−2室
1.野菜委託生産の具体的な進め方
    〜外食産業の数だけビジネスチャンスがある〜
9:30-11:00
 野菜委託生産の具体的な進め方
  〜外食産業の数だけビジネスチャンスがある〜
 【提案方法】【直接契約】
2.外食・中食を対象とした植物工場における栽培植物選定法と実際例
    〜販売単価の高いもの、品種選定品種改良の実際〜
11:00-12:30
 外食・中食を対象とした植物工場における栽培植物の選定法と実際例
   〜販売単価高いもの品種選定品種改良の実際〜
3.外食・中食業者からみた植物工場システムの選び方と委託生産の実際例
13:30-14:30
 植物工場における栽培植物の選定と委託生産の実際例
   〜天然土壌資材「ヴェルデナイト」を活用した
    植物工場 事業〜
              【契約栽培(1)】
14:30-15:30
 植物工場における高収益種の選定委託生産の実際例 【契約栽培(2)】
15:30-17:00
 植物工場ビジネスの手順と委託生産型 植物工場契約栽培
  の実際例
           【契約栽培(3)】【周年安定供給】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場“野菜”販路拡大における先行事例別ビジネスチャンス(2)
レストラン・料亭・ホテル・割烹・ファーストフード・給食等外食・中食分野では機能性(栄養・味等)が高い安全・安心な野菜が求められ、植物工場野菜のニーズが高まっている!!
外食・中食業者のニーズを知り、提携するための提案プロセスとは?又、計画段階で、委託生産(契約栽培)契約を考慮した参入の仕方とは?
本セミナーでは・・・
野菜の委託生産の進め方(提案のポイント、契約の留意点等)を始め、外食・中食を対象とした植物工場野菜の選定、又、委託生産の実際例に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.野菜の委託生産の具体的な進め方
   〜外食産業の数だけビジネスチャンスがある〜
1.野菜の委託生産の具体的な進め方
    〜外食産業の数だけビジネスチャンスがある〜
9:30-11:00
(1)外食・中食産業における野菜のニーズ  
    〜どんな野菜が求められているのか〜  
   1)味、栄養、鮮度  
   2)どんな規模のレストランでどの程度の量・価格の野菜を求めているのか
(2)野菜委託生産の具体的な進め方  
   1)委託生産を進めるにはどこに相談をすればよいのか   
     〜コンサルタント、他〜  
   2)提案のポイント   
     〜レストラン等では、どんな提案を待っているのか〜  
   3)契約の留意点  
   4)委託生産を進めるにあたっての留意点   
     ・トラブル防止のポイント   
     ・事業採算性
(3)野菜の委託生産の実際例(全国各地のレストラン300点)  
    〜超鮮度ベビーリーフ(ミズナ、ルッコラ、レッドマスタード、
     ビートデトロイド、ターサイ、他)の例〜
(4)外食・中食植物工場 野菜委託生産を進めるには
松井 伸吾氏   農業生産法人(株)インスフィアファーム代表取締役 中小企業診断士
 
2.外食・中食を対象とした植物工場における栽培植物の選定法と実際例
    〜販売単価の高いもの、品種選定・品種改良の実際〜
2.外食・中食を対象とした植物工場における栽培植物の選定法と実際例
    〜販売単価の高いもの、品種選定・品種改良の実際〜
11:00-12:30
(1)栽培植物 選定の前に押さえておきたい留意点 
    〜植物工場 生産で高度に生産性を発揮するポイント〜 
   1)栽培植物の生理生態的特性の把握
   2)栽培植物環境条件に対する反応
     〜季節にとらわれない生産をあげるには?〜  
     ・温度要因: 成長適温、発育適温、休眠打破
     ・光要因: 光合成促進、発育促進・抑制
     ・成長調節物質: 発芽促進、茎伸長促進・抑制、単為結果(種無し果実)
     ・各種ガス要因: 呼吸抑制、光合成促進
(2)植物工場における栽培植物の選定法 
   1)栽培できるものではなく、需要のある植物を  
     〜緑黄色野菜、ハーブ的野菜、低カロリー食、繊維成分などの機能性
      安心安全志向〜 
   2)植物工場に適した植物とは  
     〜外食・中食で求められ、かつ植物工場での栽培が適している植物とは〜  
     ・植物工場に適した植物の条件 
      〜生育速度、光飽和点〜  
     ・付加価値の高い新しい野菜とは   
      〜希少性安心安全香り機能性成分、他〜 
   3)付加価値の高い植物とは
(3)栽培事例 
    〜外食・中食を対象とした品種選定品種改良のポイント〜
藤目 幸擴氏   京都府立大学名誉教授 NPO京の園芸福祉研究会理事 
         (株)セントラルフルーツ顧問・園芸研究所所長 農学博士
 
3.外食・中食業者からみた植物工場システムの選び方と委託生産の実際例
3-1.植物工場における栽培植物の選定と委託生産の実際例
    〜天然土壌資材「ヴェルデナイト」を活用した植物工場事業〜
13:30-14:30
(1)「土」を使用するヴェルデ式 植物工場の事業化事例  
    ・ヴェルデ式 植物工場特徴  
    ・土 及び 設備の特徴   
     〜人工土壌LED蛍光灯〜  
    ・無農薬有機栽培のポイント  
    ・栽培植物の選定と特徴  
     〜ニンジン等 根菜類 等〜    
      1)競合技術との比較  
       〜水耕栽培〜    
      2)安定栽培、栽培可能植物、生産性、経済性  
    ・事業化のポイント    
      1)事業を進める上での留意点      
       〜地産地消、流通コストの大幅低減、販路の確保〜    
      2)事業採算性
(2)植物工場 野菜 委託生産の実際
    ・提案のポイント  
    ・契約のポイント  
    ・実際例
(3)外食・中食・病院 等からの委託生産について  
    〜ヴェルデ式植物工場システムの展開〜
田野島 鐵也氏   (株)ヴェルデ代表取締役
 
3-2.植物工場における高収益種の選定と委託生産の実際例
14:30-15:30
(1)小規模 完全人工型植物工場の事業化事例  
    ・植物工場計画・設計の考え方  
     〜新規性、販売計画、ビジネスリスク〜  
    ・栽培植物の品種選択のポイント   
     〜高収益種の選定(ごとうリーフ等)〜  
    ・小規模 完全人工光型植物工場の構成と特徴   
     〜光源、環境制御システム、他〜
(2)植物成育に及ぼす環境条件
(3)栽培植物収穫量と品質・味
(4)事業採算性
(5)外食・中食への委託生産の実際例  
    ・シェフに好まれる野菜とは  
    ・提案のしかた  
    ・契約の留意点
五唐 秀昭氏   (株)みらくるグリーン代表取締役
 
3-3.植物工場ビジネスの手順と委託生産型植物工場(契約栽培)の実際例
15:30-17:00
(1)ビジネス的視点からの植物工場とは  
    ・植物工場ビジネスとは何か?   
     〜企業とは、利潤の追求を目的とする独立の経済単位であり、
      ビジネス=企業活動は、利潤の追求のための経済活動を言う。
      従って、利益確保の目算が立たないようであれば、植物工場 事業といえど
      参入すべきではない〜  
    ・コスト構造を理解する   
     〜露地栽培→ハウス栽培太陽光利用型太陽光併用型完全人工光型
      順番で、イニシャル・コストもランニング・コストも多くかかるという事実。
      コストに見合った生産品目と販売方法の検討〜
(2)植物工場ビジネスを組み立てる上での手順   
    〜委託生産契約栽培)のポイント〜  
    ・植物工場ビジネスの失敗に見る共通点とは   
     〜栽培技術・システム問題マーケティング問題経営管理
      1)生産物が予定された日数で、予定された量に達しない    
      2)生産コストが予想以上にかかった    
      3)生産物が売れ残った、想定した価格で売れない  
    ・植物工場ビジネスの手順    
      1)どの市場をねらえばよいのか    
      2)栽培植物の選び方    
      3)栽培システムの選び方    
      4)採算性の検討
(3)委託生産型植物工場ビジネス
    〜委託生産の実際〜  
    ・委託生産型植物工場ビジネスモデル   
     〜メリットとリスク、契約を行う上での留意点〜  
    ・委託生産型植物工場の基本スキーム  
    ・委託生産型植物工場利益配分構造  
    ・外食・中食への提案のしかた  
     〜情報収集から、プレゼンまで〜  
    ・契約における留意点
松尾 誠也氏   アグリフレッシュ(株)執行役員
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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