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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2010年8月 “水中1.4ジオキサン”における最新動向とビジネスチャンス
 

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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
水処理ビジネス、技術セミナー
1.4ジオキサンは主に化学工場等に使用されているが、人体に有害で発がん性があるとされ、環境省にて水環境基準に追加・排水規制への動きが出てきた。いかに難分解性の水中1.4ジオキサンを効率よく、除去・分解処理すればいいのか?どの技術と技術を組み合わせれば、効率的な処理が可能なのか?低コスト化技術と最新技術の組み合わせから具体的に取り上げていく!!
本セミナーでは、1日目に、新基準の動向と低コスト除去・処理技術、2日目には、基準化に対応する最新分解処理技術を解説頂きます。水中1.4ジオキサンの除去・処理技術の特性比較を始め、水量・濃度・形態に合った対策方法をご検討中の担当者様へ、その全貌と戦略を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
水中1.4ジオキサンは主に化学工場等に使用されているが、人体に有害で発がん性があるとされ、環境省にて水環境基準に追加・排水規制への動きが出てきた。いかに難分解性の水中1.4ジオキサンを効率よく、除去・分解処理すればいいのか?どの技術と技術を組み合わせれば、効率的な処理が可能なのか?低コスト化技術と最新技術の組み合わせから具体的に取り上げていく!!

第一日目、 「“水中1.4ジオキサン”の新基準の動向と低コスト除去・処理技術」では、いかに難分解性の水中1.4ジオキサンを効率よく、除去・分解処理すればいいのか?また、今ある技術が、どの程度有効で、どこに課題(ビジネスチャンス)があるのか?を探ります。1.4ジオキサン基準化の動向・見通しを始め、水処理装置・関連機器・材料・薬剤等の開発を進める上で押さえておきたい1.4ジオキサンの有害性・リスク評価・水環境での挙動・形態と経済的な対策が可能な生物処理・活性炭処理の実際に至るまで、検討すべきポイントに沿って、わかりやすく詳説頂きます。

第二日目、「“水中1.4ジオキサン”の基準化に対応する最新分解処理技術」では、今、ある技術が、どの程度有効なのか?どの技術とどの技術を組み合わせれば、効率的な処理が可能なのか?最新の技術動向・研究結果から課題解決の糸口を探ります。水中1.4ジオキサンの除去・処理技術の特性比較を始め、水量・濃度・形態に合った対策のポイントと、最も有効とされるAOP法(促進酸化処理)を中心とした最新技術に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。各種ケースに合った除去・処理技術の情報が必要な研究担当者様には、欠かせない内容として全2日間,約12.5時間(参加講師10名)に渡り集中講義します。

 
9月:プログラムの開催日程
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T.“水中1.4ジオキサン”の新基準の動向と低コスト除去・処理技術

〜新基準・リスク評価から、生物処理、
活性炭処理まで〜


9月 29日(水)
1.1.4ジオキサン 基準化の動向とリスク評価・対策
10:00-11:15
 1.4ジオキサン 基準化の動向と今後の見通し
   〜1.4ジオキサンにおける水道水環境水排水における
    基準化の考え方・ポイントと新基準の見通し〜
 【新基準】
11:15-12:30
 水環境における1.4ジオキサン汚染の実態・リスク評価
   と対策
   【排出実態】
2.水中1.4ジオキサン基準化における低コスト対策(生物処理活性炭処理 編)
13:30-14:45
 1.4ジオキサン 分解菌の特徴とその活用 【高機能分解菌】
14:45-15:45
 1.4ジオキサン 分解菌の固定化と適用例 【包括固定化法】
15:45-16:45
 活性炭処理法による1.4ジオキサン 対策 【活性炭法】

U.“水中1.4ジオキサン”の基準化に対応する最新分解処理技術

〜生物処理システムとの効率の
よい組み合わせ方とは?〜


9月 30日(木)
1.水中1.4ジオキサンの特性と各種ケースに合った除去・処理のポイント
    〜AOPシステムを中心に〜
9:30-10:30
 水中1.4ジオキサンの特性と各種ケースに合った除去処理のポイント
   〜AOPシステムを中心に〜
2.水中1.4ジオキサンの新しい分解 処理技術
10:30-11:30
 超音波/光触媒法を用いた
      水中1.4ジオキサン 対策
    【超音波/光触媒法】 
11:30-12:30
 紫外線照射法を用いた
      水中1.4ジオキサン 対策
    【紫外線照射法】
13:30-14:30
 マイクロ波光触媒法を用いた
      水中1.4ジオキサンの分解
   【マイクロ波/光触媒法】
14:30-15:45
 MBRシステム 及びAOP処理法による
      排水中1.4ジオキサン 対策
    【MBO・AOP法】
15:45-17:00
 オゾン及びAOP処理法による
     水中1.4ジオキサン
対策
    【オゾン・AOP法】

お申込み、ご検討中の方へ

2010.9.5
将来的には中国をはじめとするアジア新興国の水ビジネスにも発展できる分野です。1.4ジオキサンの処理技術は、始まったばかりの技術ですので各社、さまざまな見解を聴講頂けます。照明による消毒殺菌など、ランプ関連メーカーといった異分野の技術者様からの相談も増えています。これから参入する方、初めての方でも分かりやすい技術系の講演会、どうぞご期待下さい。

2010.9.2
ユーザーの立場ですが、製品製造時に発生する副生成物(カス)の中に、1.4ジオキサンが混ざっている可能性がある、との事。規制も進みつつあり、行政官への対応も必要となって来る事と思います。1日目では規制について、2日目には実際にどのように除去するのか?その構造について、わかりやすく解説致しますので、どうぞ講演会にご参加頂ければ幸いです。(代表;橋本)

2010.8.31
ゼネコンで今後、お客様に説明する機会が増える方にも一通りの技術の比較・評価・選定を理解できる内容となっております。どれが効率的で、どんなケースに何が必要なのか?コレまでにない規模で、わかりやすく網羅しております。8月後半に入り、出席者も増えてきておりますので、お早めにご相談頂ければ幸いです。

2010.8.26
1.4ジオキサンの処理方法は、どの方法が、どの程度 適切なのか?どの位の濃度で、コストはどうなるのか?個人的に相談できる方を紹介して欲しい!装置開発メーカー・開発技術担当者様のご相談です。ジオキサン系の技術は多岐に渡り、複合的なケースも多い。しかし今後、取り組む時に予備知識や技術の事例が必須です。講演会では講師陣との名刺交換の際に直接、私橋本がご紹介致します。

2010.8.18
産廃業者 様から「廃液処理・廃油処理を扱っている。1.4ジオキサンの処理に関し、装置の選定、処理法の検討を行いたい!」との事。自治体からの通達はあるけれど、まだ先と言われている業界。可能であれば2日間共の受講をおススメ致します。特に2日目、事例の講演内容は必須です。理由は、産廃業者 様の場合には、安く処理ではなく、確実な処理が大事!だからです。
同じ質問が環境コンサルタントの方からも寄せられております。何卒、宜しくお願い致します。(代表;橋本)

2010.8.11
水道局等の自治体における「水道水質基準における1.4ジオキサン対策」は、技術面とコスト面でなかなか正確な情報がないのが現状です。特に、上水の立場から講義を受ける場合には、1日目の基準化の動向と低コストな処理方法、又、2日目:既に認定されている紫外線照射法、オゾン処理法など技術の要諦を通して、高度処理でどれが対応できるのか?にて、詳しく講義致します。
夏季休暇中は是非、フォームからご連絡頂ければと思います。→http://www.megaseminar.jp/contact.html
その他欄に「ジオキサン」と記載頂ければ、スタッフも迅速な対応が可能です。尚、お盆休みは8月12日〜8月16日迄です。

2010.7.25 【速報!】
中国国家食品薬品監督管理局(国家薬監局)の公式サイトにて、覇王国際傘下の覇王(広州)有限公司が製造したシャンプーからジオキサンが検出された・・・ との報道。今後・・・詳細情報が出れば流していきます。

2010.7.22
本セミナーは、水処理関連の技術部門の方だけではなく、周辺産業の新規事業部門の方も、一通り知っておくべき内容を網羅・整理してお届けしています。宜しくお願い致します。(代表;橋本)

※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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