都市化と経済成長が著しく、中国に次ぐ生産拠点として、注目されるベトナム・タイ・インドなど東南アジアでは、深刻な水汚染・水不足問題が顕在化し、日本企業にとって、大きなビジネスチャンスが到来している。中国・水ビジネスでは、利益が出にくかったが、親日国が多い東南アジアにシフトすればどんな事業機会があるのか?様々な水処理技術(装置・機器・材料等)のバリエーションを持つ日本企業にとって大きなビジネスチャンスが到来しています。
第一日目、「東南アジア“水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス」では、都市化と経済成長が著しく、中国に次ぐ生産拠点として、注目されるベトナム・タイ・インドなど東南アジアでは深刻な水汚染・水不足問題が顕在化、日本企業にとって、大きなビジネスチャンスを探ります。親日国が多い東南アジアにシフトすればどんな事業機会があるのか? 又、いかにすれば政情不安や、商習慣の違いを克服し、投資回収・利益向上を果たすことができるのか?“東南アジア”水ビジネスにおける基本的な事業スキームを始め、各国・地域における水事情・法規制・市場等を踏まえたビジネスチャンス、又、現地情報の収集・パートナー選定等の具体的な事業戦略について、詳説致します。
第二日目、「東南アジア“水ビジネス”の技術動向とビジネスチャンス」では、日本の多様な水関連技術を東南アジアで活かすためのビジネスモデルとその戦略を探ります。東南アジア各国・地域で求められる技術・システムとは!? どの程度の価格・費用で、どんな能力・サービスが要求されているのか!?東南アジア“水ビジネス”を進めるにあたって、収益を上げるためのビジネスモデル構築のポイントを始め、需要増加で注目されるタイ、インド、ベトナムにおける水処理技術の事例紹介、又、先行する水処理メーカー(クボタ)における具体的な取り組みに至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。有望な技術導入のために判断基準を理解したいと考える担当者の方、今後の検討すべき技術課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として全2日間,約11時間(参加講師8名)に渡り集中講義します。
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6月:プログラムの開催日程
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1.東南アジアにおける投資の現状と展望(タイ、ベトナム、カンボジア、他)
〜東南アジア“水ビジネス”を進める前に押さえておきたい
落とし穴とそのリスク対策〜 |
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13:15-14:00 |
東南アジアにおける投資の現状と展望
(タイ、ベトナム、カンボジア、他)
〜東南アジア“水ビジネス”を進める前に押さえておきたい
落とし穴とそのリスク対策〜 |
| 2.東南アジアにおける水ビジネスの市場動向とビジネスチャンス |
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14:00-15:30 |
東南アジアにおける水ビジネスの市場動向と
ビジネスチャンス 【東南アジア全体】 |
3.東南アジア“水ビジネス”の具体的戦略
〜現地詳細情報の収集・活用、パートナー選定、パッケージ提案、他〜 |
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15:30-17:00 |
東南アジア“水ビジネス”の具体的戦略
〜現地詳細情報の収集・活用、パートナー選定、
パッケージ提案、他〜 【事業戦略】 |
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お申込み、ご検討中の方へ
2010.6.16
水ビジネスが脚光を浴び「取っ掛かりとして、事業を模索している!」という、さまざまな業種の方からの質問。本講義では現地情報として、どんな状況の問題があり、どんな設備・機器が必要なのか?大型設備から浄水器や飲料水の市場等、生々しい現場レベルでの情報をお届けします。現地情報の取り方、何から入ればいいのか等、新規事業をお考えの方も、事例や現場の体験を通して講義。中国の情報等にも詳しい講師も講演致します。※土日申込みの方はネットから!翌週にご連絡差し上げます。
2010.6.15
配管施工関連の方、設備製造の方、相談が増えております。今、国内・海外とも業界が動いており、いろいろな話の中から得た情報を組み立て、自社発展の参考にしていける内容になるよう講師陣に伝えております。又、講義内容では触れなくても、終了後に名刺交換のお時間を作っておりますので、講演後に、相談にてさまざまな見解や事例等を得、事業にご活用頂ければ幸いです。(代表:橋本)
2010.6.14
東南アジアでは起伏のある地形や景勝地、観光地も多く、一方で水不足地域も多い事から、小型膜濾過装置におけるメンテフリーというメリットが活かせる最適地はないだろうか、という相談も数件、上がってきております。東南アジア全域の市場や事業機会、現地の詳細情報は1日目、単独での受講も可能となっております。残り数席ですのでお早めにお願い致します。
2010.6.11
まもなく1週間前、締め切り間近です。水処理関連メーカー様や商社の営業担当者の方の申込みが増えております。
土日のお申込みは、お申込みフォームからお願い致します。(代表:橋本)
2010.6.9
装置の製造メーカー、商社様からの質疑が上がっています。講演内容では、東南アジアの各地域や都市等に内在する地方政府のニーズ、水質等の具体的な中身、そして必要な設備・サービス等にも突っ込んだ現地情報をお話します。前月には、中国の水ビジネスでも、現地パイプの情報や構築方法、提携先の話が出てきました。今回も、これまでにない規模で、実際例が多く出てきますので、ルート開拓の情報を掴んでください。講師との名刺交換もあります。
2010.5.26
「東南アジアの水ビジネスではどこが儲かるのか?
」というお客様からの電話による質疑に対して、メコン流域はベトナム政府が重視しているから有望ではないか、という講師陣からの意見が出ています。本セミナーでも重視した内容となります。
2010.5.24
東京都の水道局も5月21日に「水ビジネス」に乗り出すという記事が掲載されました。アジアや中東を中心に水の需要が伸びる新興国の都市では、水道管からの水漏れや料金の徴収に悩んでいます。中国や東南アジアでは、日本の水事業における世界屈指の漏水率の低さ・料金徴収率の高さは素晴らしいという内容も前回セミナーでは話題になりました。
2010.5.20
中国や東南アジア等、新興国への売り込みにおいて最も大切な事は、その地域・地区の個別問題を完全に把握した上で、費用対効果にあったトータルな提案を、地方政府のキーパーソンにプレゼンすることです。従って、本セミナーでは東南アジアにおける水ビジネスを検討している方が、知っておくべき各地域の個別課題や水質汚染、又、特有の事情を、事例を通して詳説致します。(代表;橋本)
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