世界中で食糧危機がクローズアップされ、ランドラッシュ(世界農地争奪戦)や遺伝子組み換え農業の話題が絶えない。一方、日本では“植物工場システム”を軸とするテクノロジーを輸出産業として、育てる動きも出てきた!! 海外には、農適地に乏しい地域(砂漠等乾燥地、寒冷地、水質汚染・水不足地域、離島、物流コストが大きい地域)に強い需要が存在する。最新栽培技術はもとより、日本・製造業界が培ってきた光源、空調、計測・制御、断熱、情報等、最新の栽培技術を活かしたビジネスチャンスを探る!!
第一日目、「海外における“植物工場システム”の最新動向とビジネスチャンス」では、海外からの相談件数や引き合いが急増している!という需要サイドからの疑問が多いのが実情です。そこで、どの国・地域で、どんな機器・設備・施設が求められているのか?また、どうやって売り込んでいけばよいのか?(どこに働きかけ、どんな提案をすればよいのか?)などを解説します。又、施設園芸市場(植物工場含む)規模と成長性、関連市場(農業機械/肥料/農薬/種苗)、日本と海外の農業事情の違い(農業GDP比較/農家所得比較/流通比較/単価比較)などの基礎情報を提供し、カテゴリー別市場規模(生産量・生産額)として、アジア、中東、アフリカ、EU・東欧、北南米をはじめ、進出するための現地情報収集、現地提携先調査、提案のポイントから、各地域で求められている植物工場システムの種類について、検討すべきポイントに沿って詳説致します。
第二日目、「植物工場「農産物」販路拡大における具体的戦略」では、海外輸出する際、どんな課題(法規制、需要、運用等)があり、いかに対応すればよいのか?又、具体的に参入するには何が必要なのか?植物工場
システムの海外展開における課題及びその対応策を含めた具体的戦略を、豊富な実際例から紹介。その構成として、水不足・水汚染地域、寒冷地域、乾燥地域に対応できる植物工場システムの具体的事例・最新技術に至るまで、詳説頂きます。
第三日目、「植物工場システム(機器・設備・施設)の新規参入における具体的戦略」では、ビジネスとして新規参入し、成功させるためにはしっかりとした計画・設計のもと、利益の上がる仕組み(システム)を構築することが必要不可欠です。植物工場ビジネスを成功させる条件とは?また、安定して植物を生産し、確実に売るためにはどんな仕組み(システム)が必要なのか?コスト分析等を含めた事業計画の立て方・設計のポイントと、成功のカギを握る栽培植物の選定・品種改良技術、また、確実な販路確保・計画生産のための委託生産(栽培契約)の実際に至るまで、わかりやすく理解できる構成で、詳説頂きます。
第四日目、「植物工場システム(機器・設備・施設)の最新動向とビジネスチャンス」では、植物工場において、高収益生産・安定生産のための“機器・設備”の導入・活用が必要不可欠ですが、一方、高額な設備投資・エネルギーコストがかかる実情もあります。どんな条件(対象植物、立地、スペース、環境等)の時、どのような機器・設備・システムが適しているのか?また、事業採算に合う(収益性を高める・コストを大幅削減できる)判断基準とは何か?機器・設備・施設における勘所として理解しておくべき要素技術のポイントから、更なる高効率化・省エネルギー化を目指す新しい複合システムの開発事例まで、詳説頂きます。
第五日目、「小型植物工場ビジネス2010」では、新規事業としてこれから”小型植物工場ビジネス”の参入を、或いは、ビニールハウス水耕栽培に従事され、植物工場に取り組んでみたいと考えられていらっしゃる方や、店舗・オフィス等で、小型植物工場を設置したい方が、まず手がけるべき内容として、植物工場特有のノウハウを解説します。具体的に植物工場をどのように設計し、作るのか?小型植物工場ビジネス”を始める前に、押さえておきたい植物工場システムの基礎知識(品質、収穫量等における植物と環境の関係)を始め、小型植物工場システムの計画・設計のポイント、また、事業採算性・計画生産・収量予測を踏まえた事業化の戦略に至るまで、わかりやすく理解できる構成で、
斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。販路開拓
戦略における実践的な戦略を理解したいと考える方、今後の検討すべき技術課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として全5日間,約32時間(参加講師19名)に渡り集中講義します。
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9月:プログラムの開催日程
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1.海外の農業事情と展望
〜海外展開を進める前に押さえておきたいグローバルな
農業ビジネスの実情について〜 |
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13:15-14:15 |
海外の農業事情と展望
〜海外展開を進める前に押さえておきたいグローバルな
農業ビジネスの実情について〜 |
2.植物工場の現状と海外への展開
〜プラントとしての海外輸出について〜 |
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14:15-15:15 |
植物工場の現状と海外への展開
〜プラントとしての海外輸出について〜
【経済産業省】 |
3.海外における“植物工場システム”の市場動向とビジネスチャンス
〜現地情報収集、現地提携先
調査、提案のポイント〜 |
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15:15-16:45 |
海外における“植物工場システム”の市場動向とビジネスチャンス
〜現地情報収集、現地提携先調査、
提案のポイント〜 【市場動向】
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1.植物工場
参入における法規制と立地場所の選定
法
〜農振法、都市計画法、消防法、工場立地法
及び 申請手続き、立地場所選定〜 |
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9:30-11:00 |
植物工場
参入における法規制と立地場所の選定法
〜農振法、都市計画法、消防法、工場立地法
及び 申請手続き、
立地場所 選定〜
【立地選定】
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2.植物工場の計画・設計
法
〜事業計画の立て方、コスト分析、設計の留意点〜 |
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11:00-12:30 |
植物工場の計画・設計法
〜事業計画の立て方、コスト分析、設計の留意点〜
【計画・設計】
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3.植物工場における栽培植物の選定法と栽培事例
〜高収益農産物生産のための品種選定・品種改良の実際〜 |
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13:30-15:00 |
植物工場における栽培植物の選定法と栽培事例
〜高収益農産物生産のための
品種選定・品種改良の実際〜 【品種選定】【品種改良】 |
4.植物工場ビジネスの手順と委託生産(契約栽培)の実際
〜「ちゃんとできる」[安くできる]「キチンと売れる」〜 |
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15:00-16:30 |
植物工場ビジネスの手順と委託生産(契約栽培)の実際
〜「ちゃんとできる」[安くできる]
「キチンと売れる」〜 【契約栽培】【委託生産】
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1.押さえておきたい植物工場システムの基礎知識
〜植物のストレス除去と生産性の関係、植物の味、香り、栄養と環境の関係〜 |
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10:30-12:00 |
押さえておきたい植物工場システムの基礎知識 |
2.小型植物工場システムの計画・設計のポイント(作り方)
〜情報収集、基本設計から栽培農産物・栽培方式:機器・設備の選定まで〜 |
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13:00-15:00 |
小型植物工場システムの計画・設計の
ポイント(作り方)
【計画・設計】 |
| 3.小型植物工場システムにおける事業化の具体的戦略 |
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15:00-16:30 |
小型植物工場システムにおける事業化の具体的戦略
【事業成立条件】 |
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お申込み、ご検討中の方へ
2010.9.22
第1日目に講演される、三輪泰史
先生が、クローズアップ現代:2010年9月27日(月)に出演が決定。内容は、日本の農業のブランド化、地域戦略となります。何卒、宜しくお願い致します。
海外における“植物工場システム”の最新動向とビジネスチャンス
http://www.megaseminar.jp/2010/ms16c/20100927.html
2010.9.7
日本が強みを持つ電子デバイスの分野では、植物工場の環境制御機器を海外へ売り込みたい相談も増えてきています。実際に売り込むためのルート情報として、1日目第三講義にて「現地情報収集、現地提携先
調査、提案のポイント」を行います。受講者の皆様には可能な限り多くの国へのルートを開拓して頂けるよう、講師陣へも連絡を致しました。(代表;橋本)
2010.8.31
太平洋の有名リゾート地(離島)では、葉物がとても高く(レタス1株=500円)空輸しても品質が落ちる。今がチャンスなので、販路や不動産等もご紹介頂けないか、という相談。今回の講師陣や参加者様の中には、海外での展開をお考えの方も多数、出席しておられますので、後のブースにはパンフレット特設コーナーも設置、事前にお知らせ頂ければスペースを設けますので、宜しくお願い致します。
2010.8.31 【速報!】
青森県石黒に「寒冷地対応型植物工場」が完成。太陽光や風力発電を利用する自然エネルギー活用ハウス。地熱に加え、冬場は堆肥(たいひ)の発酵熱なども取り入れる。(2010年8月31日付:毎日 地方版)
本記事の今井先生は9月28日のセミナーでもご講演をされます。名刺の交換も可能です。何卒、宜しくお願い致します。
2010.8.24 【速報!】
中国・北京市では、農業分野では初めて知的財産権を有する大規模植物工場が正式に稼働。敷地面積1289平方メートルを有し、精巧な環境コントロール技術を駆使して植物の年周期生産の工場化を図る。(2010年8月24日付:人民網)
2010.8.18
異分野の大手企業様へ。空いたスペースの有効活用としての植物工場における知識として、大切な事は設計の他、販路をどうするのか?等も大きな課題です。3日目には、販路開拓と契約の枠組みに関しても集中講義を行います。
又、この仕組みはそのまま海外展開へも応用できる具体的な内容となっておりますので、ぜひご参加頂ければ幸いです。
2010.8.17
講師陣との打合せ内容ですが、小型の植物工場設備を国内販売のために設計する場合、まず必要な知識が、植物工場はどんなシステムで、実際にどのように動いているのか設備を複合的に知る事。特に、光に対しての制御として、どんな植物に対して、どんな制御をすれば、どんな効果が見込めるのか、を理解する事。設備関連業者の方の機器をどのように応用する事で、組み込んでいけるチャンスがあるのか?又、年間を通してどの程度の作物が出来るのか?を含めた、総合的な理解のために、29日(事業計画)、30日(機材・設備)、10月1日(小型植物工場の設計・事業化)の3日間をお勧め致します。宜しくお願い致します。
2010.8.6
植物工場の補助金ですが、企業単独ではなかなか申請できない制約条件が多いようです。3日目の講演会では、補助金に詳しい講師陣も出ておりますので、個別にご紹介致します。又、補助金が出れば採算が合うケースが多い事から、これまでの参加講師陣の中で補助金を扱っておられる専門家をご紹介差し上げる事も可能です。ご参加時に、お気軽にお声掛けを頂ければと思います。(代表;橋本)
2010.8.3
植物工場の見学会は、全国各地で無料公開している施設が増えてきたので今回は実施せず、植物工場の経営者の方に、売れる仕組みや課題について具体事例を通して講義致します。何を作ればよいのか?そして、どのように販売ルートを拡げていくのが早いのか?事業の採算計画を検討するのに必要な判断材料を、3,4日目の講演会にて網羅しています。講義後、講師陣との名刺交換も行って頂けます。
●植物工場の無料見学会の情報をお探しの方は・・・相談ダイヤル(06-6363-3359;橋本まで)
2010.8.2
商社の新規事業部門の方からの電話相談の回答ですが、本セミナーの1、2日目は、海外の各地域で求められる「植物工場システム」を構成する機器・設備・施設の市場動向と具体的戦略を、3、4日目は、植物工場ビジネスの成功手順として、高付加価値植物と安定した販売ルートである栽培契約に焦点を当て、システムを一通り知っておくべき内容を網羅・整理してお届けします。宜しくお願い致します。
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