低温や日照不足の影響で、全国的に露地栽培における農作物の生育遅れや霜害が発生し、作物価格が高騰。また隣国・中国でも「低温・水不足・物価上昇」により、野菜の価格高騰が問題になる等、室内で安定して野菜を生産できる「植物工場」が脚光を浴びている。日本サブウェイも経済産業省の平成21年度「先進的植物工場推進事業費補助金」に採択され、街中でも植物工場の安全で新鮮な野菜が食べれる話題等、各地で植物工場
誘致・引き合いも増えてきた。
第一日目、「植物工場の普及・拡大(農林水産省・経済産業省)と販路開拓
戦略」では、収穫した作物の販路はどうするのか?ビジネス観点から疑問が多いのが実情です。そこで、販路開拓のポイント、消費者ニーズの理解、流通経路の種類、価格設定と売り込み方など、植物工場
ビジネスを成功させる販売開拓 戦略の基礎情報を提供し、農林水産省・経済産業省における植物工場の普及・拡大の取り組み(平成22年度の補助金
等)を始め、現場・現実からみた事業計画の立て方・採算性、最大課題の販路開拓の具体策について、検討すべきポイントに沿って詳説致します。
第二日目、「植物工場「農産物」販路拡大における具体的戦略」では、事業採算
計画を固める上で、販売促進・マーケティング戦略はどのように進める必要があるのか。一般消費者、小売(デパート、スーパー、コンビニ
等)、外食・中食(レストラン、料亭 等)などにおいて植物工場「農産物」に何が求められ、いかに売り込んでいけばよいのか? 又、これから植物工場「農産物」が求められていくところは、どこなのか?植物工場
ビジネスの最大課題である“販路拡大”に焦点を当て、農産物の市場・流通構造を始め、植物工場「農産物」のニーズ(高付加価値化、安定収穫
等)及び、販路拡大のための具体的手順、又、外食・中食・一般消費者・小売等における販路拡大の実際に至るまで、詳説頂きます。
第三日目、「植物工場「農産物」販路拡大のための栽培植物の選び方・作り方」では、
露地野菜、他の植物工場
野菜との価格競争に巻き込まれないために、“売れる栽培植物の選定と付加価値が高い(安定収穫できる)農産物の生産は必須です。“需要が多く収益性が高い”植物工場「農産物」とは、何か? それをどうやって栽培すればよいのか?目的・状況に合った栽培植物の選び方と、付加価値が高い植物工場「農産物」の栽培・生産事例について、植物工場
特有の最新技術と課題の関係性、温室栽培や水耕栽培との違いなど、わかりやすく理解できる構成で、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。販路開拓
戦略における実践的な戦略を理解したいと考える方、今後の検討すべき技術課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として全3日間,約17時間(参加講師13名)に渡り集中講義します。
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6月:プログラムの開催日程
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1.植物工場の普及・拡大に向けた農林水産省・経済産業省の取り組み |
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13:00-15:00 |
植物工場の普及・拡大に向けた取り組み(農林水産省)
〜植物工場における平成22年度の補助金・支援制度等〜
【平成22年度補助金・支援制度】 |
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13:00-15:00 |
植物工場の普及・拡大に向けた取り組み(経済産業省)
〜3年で3倍増、3割のコスト削減の施策〜 |
2.植物工場における事業採算性と植物工場「農産物」の販路開拓戦略
〜植物工場事業を成功させるための基本的視点とビジネスシステムの構築
(現場、現実的なラインからみた研究開発から流通・販売まで)〜 |
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15:00-17:00 |
植物工場における事業採算性と植物工場「農産物」の販路開拓戦略
〜植物工場事業を成功させるための基本的視点と
ビジネスシステムの構築(現場、現実的なラインからみた
研究開発から流通・販売まで)〜
【コスト削減】【高付加価値農産物】
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お申込み、ご検討中の方へ
2010.6.10
店舗向けの小規模な植物工場は可能なのか。カフェ経営者の方、不動産・ホテル関係者から多くの相談を頂いております。展示会やTVでも話題ですが、果たして費用は?押えておくべき導入の順序は?どこまで面倒見てくれるのか?等を、講義2日目、店舗の小型植物工場の事例として日本サブウェイ様からの講義が頂けます。信頼ある店舗系のコンサルタントや、小規模な設備を扱っている店舗向けの情報等、確実な情報収集を行って頂ければ幸いです。講師陣との名刺交換、紹介も可能です。(代表;橋本)
2010.6.1
本日の電話相談内容は、3日目の構成について。露地栽培よりも植物工場での育成に向く品種選定を中心に、最新の栽培技術を、具体事例から留意点までを解説。噴霧水耕技術
等、コスト削減の最新技術も。雑誌への広告掲載により、経営コンサルタントの方や、植物工場に関連する計測機器・製造メーカー様からの問い合わせも増えております。講演内容は・・・企画部まで(06-6363-3359;橋本)
2010.5.24
先程、福祉施設からの相談電話。障害者の方でも閉鎖型の植物工場であれば、農業のプロフェッショナルでなくても、作業ができる仕組み作りが可能という講義も過去、行われております。実際に事業化を行うための販路開拓など、ビジネスの仕組みを理解することで、さまざまな可能性が期待される植物工場・講演会に、ぜひお越し下さい。
2010.5.21
植物工場の見学会は、全国各地で無料公開している施設が増えてきたので今回は実施せず、植物工場の経営者の方に、売れる仕組みや課題について具体事例を通して講義致します。何を作ればよいのか?そして、どのように販売ルートを拡げていくのが早いのか?事業の採算計画を検討するのに必要な判断材料を網羅しています。講義後、講師陣との名刺交換も行って頂けます。
●植物工場の無料見学会の情報をお探しの方は・・・相談ダイヤル(06-6363-3359;橋本まで)
2010.5.14
温室栽培の生産農家の方からの電話相談の回答になりますが、本セミナーは植物工場ビジネスを検討する方が、一通り知っておくべき内容を網羅・整理してお届けします。宜しくお願い致します。(代表;橋本)
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