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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2010年5月 スマートハウスにおける最新動向とビジネスチャンス 2010
 

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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
水処理ビジネス、技術セミナー
急速に進展するスマートグリッドは、住宅分野でも用途が拡大している。スマートグリッドとIT(情報技術)による系統連系の軸となる次世代省エネ住宅は、スマートコミュニティなど、事業領域の拡大につながる。例えば、ユーザー(宅内)情報を活用した付帯サービスによる住宅産業の収益底上げも注目されている。
本セミナーでは、1日目に、日本・海外における住宅産業の動向から、スマートハウスがもたらす事業機会を中心に、2日目には、エネルギーの情報化+省エネ・創エネ+空間設計から、スマートハウス・ビル・オフィスの要諦を、3日目には、ユーザー(宅内)情報を活用した・・・次の事業モデル(新しいビジネスチャンス)を探ります。スマートグリッド分野で新規参入の判断材料を求める経営者様、スマートグリッド、スマートハウスの構造を深く理解したいと考える担当者様へ、その全貌と戦略を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
急速に進展するスマートグリッドは、住宅分野でも用途が拡大している。スマートグリッドとIT(情報技術)による系統連系の軸となる次世代省エネ住宅は、スマートコミュニティなど、事業領域の拡大につながる。例えば、ユーザー(宅内)情報を活用した付帯サービスによる住宅産業の収益底上げも注目されている。 

第一日目、 「スマートグリッド・スマートハウスの最新動向とビジネスチャンス2010」では、新しい住宅価値の位置づけをスマートグリッドという大局的な視点から考察、海外と日本の住宅産業(個別住宅と集合住宅)の動向をチェック、スマートハウス実証実験や政策動向から事業可能性のファクターを収集、必須技術とキーテクノロジーとして、直流給電・太陽光発電・蓄電システム等を含めた技術動向・ビジネスチャンスに至るまで、検討すべきポイントに沿って、わかりやすく詳説頂きます。

第二日目、「スマートグリッド・スマートハウスの導入に伴う次世代 省エネ建築物(住宅・ビル・オフィス等)とビジネスチャンス」では、スマートグリッド導入に伴う事業機会を中心に、エネルギーの情報化、省エネ・創エネ技術、空間設計など、自社の保有技術を活かしながら、スマートハウスのコンセプトを確認。そして、先行企業(清水建設、大和ハウス、コクヨ)の事例として、スマートグリッド・スマートハウス導入に伴う省エネ・創エネ空間の設計方法と要諦から、次世代 省エネ・創エネ 住宅・ビル・オフィスの具体的展開を体系的に詳説頂きます。

第三日目、「スマートグリッド・スマートハウスの導入に伴うユーザー(宅内)情報の活用とビジネスチャンス」では、ユーザー情報を活用することで、どのようなサービスが構築され、どのような課金プランが形成されていくのか?住宅産業における、次世代の付帯サービスの可能性から、用途、技術・システム、ビジネスモデル、エネルギー・マネージメントシステムなど、個別の要素技術や概念とスマートハウスの設計における留意点を確認します。その後、先行する各企業(日立製作所、インテル社、ミサワホーム)の実際事例として、具体的にどうやって、新しいセグメントの市場開拓を進めているのか?類似点や相違点を対比させながら、自社が勝負すべき特徴の幅を把握できる判断材料・ビジネスチャンスについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。スマートグリッド分野で新規参入の判断材料を求める経営者様、スマートグリッド、スマートハウスの構造を深く理解したいと考える担当者様には、欠かせない内容として全3日間,約18時間(参加講師13名)に渡り集中講義します。

 
5月:プログラムの開催日程
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1.住宅産業市場動向スマートハウスの展望
13:15-14:15
 住宅産業市場動向スマートハウスの展望
2.スマートグリッド・スマートシティ市場動向とビジネスチャンス  
    〜どの国、どの地域で、どんな市場事業機会が発生するのか〜
14:15-15:45
 スマートグリッド・スマートハウスの政策動向と新ビジネスの展開
【用途拡大】
3.スマートハウス構築のための技術動向とビジネスチャンス  
    〜直流給電、太陽光発電、リチウムイオン電池
15:45-17:00
 スマートハウス構築のための技術動向とビジネスチャンス
   〜直流給電太陽光発電リチウムイオン電池
 
【技術動向】
1.スマートハウスの導入に従う省エネ・創エネ 空間の展開 
    〜エネルギーの情報化、省エネ・創エネ、空間設計のポイント〜
9:30-10:45
 スマートハウスの導入に従う省エネ・創エネ空間の展開
   〜エネルギーの情報化、省エネ・創エネ、空間設計のポイント〜
2.“エネルギー”の見える化 スマートビル(スマートハウス)への展開 
    〜次世代 省エネ基準、CO2削減、BEMS
10:45-12:00
 “エネルギー”の見える化スマートビル(スマートハウス)への展開 
   〜次世代省エネ基準、CO2削減、BEMS〜
3.スマートハウスの導入に伴う次世代省エネ・創エネ住宅・ビル・オフィスの具体的展開
13:00-14:15
 都市型マイクログリッドの開発とスマートビル(スマートハウス)
 への展開
    【スマートビル】
14:15-15:30
 エコライブオフィスの開発とスマートグリッドへの展開
   〜エコライブオフィスにおける実験的な
    取り組み〜
   【スマートオフィス】
15:30-16:45
 住宅APIを活用したスマートハウスの展開
   〜電脳住宅情報家電最適化設計
 【スマートハウス】
1.スマートハウスの動向とユーザー(宅内)情報を利用したビジネス展開
9:30-10:45
 スマートハウスの動向とユーザー(宅内)情報を利用したビジネス展開
2.スマートハウス設計の具体策
    〜生活者を支援するIT住宅(Ocha House)〜
10:45-12:00
 スマートハウス設計の具体策
   〜生活者を支援する
      IT住宅(Ocha House)〜
  【ユーザー情報の活用設計】
3.先行企業によるスマートグリッド・スマートハウスの取り組み
13:00-14:15
 日立製作所におけるスマートハウス・社会スマートメーター
  取り組み
     【総合電機メーカーからみた】
14:15-15:30
 インテルにおけるスマートグリッド・スマートハウス
  取り組み
    【情報通信からみた】
15:30-16:45
 ミサワホームにおけるスマートハウスの取り組み 
   〜「エネルギーモニターシステム」の特徴と
     展開〜
    【次世代住宅からみた】
※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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