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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2010年3月 スマートメーターにおける最新動向とビジネスチャンス
 

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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
水処理ビジネス、技術セミナー
スマートグリッドには、多種多様な技術が活用されており、多くのビジネスチャンスが潜在しています。また情報通信が加わることで、電力・ガス・水道など、ユーザー情報を活用した新たなるサービス市場創出の可能性が出てきました。このため、他業種の業界動向や各国の動向、標準化を含めた海外の適応事例を都度、早めに把握しておくことが欠かせません。
そこで本セミナーでは、1日目に世界各国の取り組み〜スマートメーターを軸とする標準化、規格の最新動向、2日目は遠隔検針、蓄電池、ユーティリティ計測、ビジネスモデルなど、海外における適応事例を、3日目には選定・活用と電力メーター(SAP社・エシェロン社)の特徴、どの段階まで進んでいるのか?最新動向まで、新規参入の判断材料を求める経営者様、スマートグリッド・スマートメーターの用途展開から新しいビジネスを企画・設計している担当者様へ、その全貌と戦略を詳しく解説致します。
※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
スマートグリッドには、多種多様な技術が活用される可能性があり、多くのビジネスチャンスが潜在しています。また情報通信が加わることで、電力・ガス・水道など、ユーザー情報を活用した新たなるサービス市場創出の可能性が拡がってきました。このため、他業種の業界動向や各国の動向、そして標準化を含めた海外の適応事例を都度、早めに把握しておくことが欠かせません。

第一日目では、スマートメーターを設計する上で必要な、米国・欧州・韓国・中国・日本におけるスマートグリッド・スマートメーターの政策動向と今後の見通し、そして、各国の国際標準化(IEC,IEEE)、規格の最新動向(機能にとって何がポイントなのか?)又、ユーティリティ計測システムに焦点を当て、システム普及のドライバーは何か?システムのバリエーションの考察を、技術開発におけるポイントからは、電力計測技術・自動検針技術・無線通信・双方向コミュニケーション・機器制御技術、蓄電池システムとの系統連系まで、検討すべきポイントに沿って解説します。
第二日目、スマートメーターの設計技術と,そのビジネス可能性に焦点を当て、「エネルギー供給システムにおけるCO2計測メーターの活用事例」「水道用メーター(ウォーターマネジメントシステム;IBM社)の活用事例」「ZigBee ワイヤレスネットワークによるスマートメーターの応用展開(日立製作所、米国ディジインターナショナル社)、メリットの出し方と活用のポイント、又、要素技術の組み合わせ方を見極めながら、スマートメーターソリューションの考え方,無線方式の違いによるメリット・デメリット,設計における留意点,消費者側のベネフィットまで、個別の技術課題とニーズの関係性がわかりやすく理解できる構成で解説します。
第三日目、スマートメーターにかかわる、さまざまなステークホルダーを巻き込んでの、電力・ガス・水道等、及びエンドユーザーからみたスマートメーターの選び方・使い方を始め、SAP社製、エシェロン製におけるスマートメーターの最新動向・海外の適応事例、次世代スマートメーターのビジネス可能性に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳明頂きます。新規参入のための手がかり材料を必要とする経営者様、国際標準化の方向性と規格の最新動向を理解したいと考える担当者の方、今後の検討すべき技術課題の抽出時に見落とされているファクターが本当にないのか、欠かせない内容として全3日間,約17時間(参加講師12名)に渡り集中講義します。
(※)2010年2月25日付; パンフレットの各講座タイトル名の変更が行われましたが、内容の変更はございません。

 
3月:プログラムの開催日程
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1.スマートグリッドスマートメーター システムの
  国際標準化(IECIEEE、他)の取り組み
    〜 政策 及び国際標準化規格最新動向と今後の見通し〜
13:00-14:30
 スマートグリッドスマートメーター システムの
 国際標準化(IECIEEE、他)の取り組み
    〜政策 及び国際標準化規格最新動向と今後の見通し〜
2.スマートグリッドスマートメーター システムの市場動向とビジネスチャンス
14:30-16:00
 スマートメーター システムの市場動向とビジネスチャンス 1
  〜ユーティリティ計測システム、データ活用サービス
    ソリューション〜
  【通信関連】
16:00-17:00
 スマートメーター システムの市場動向とビジネスチャンス 2
  〜スマートグリッド電気自動車(EVHEVPHEV)、
   再生可能エネルギーシステム、蓄電システム〜
 【エネルギー関連】

U.スマートメーター・システム
における用途展開-(1)
とビジネスチャンス

〜遠隔検針、計測・制御、双方向通信、
ワイヤレスネットワーク〜


3月 16日(火)
1.スマートメーター システムの設計・製造技術
9:30-11:00
 スマートメーター システムの設計・製造技術   【設計・製造】
2.スマートメーター システムの導入と活用法
   〜ビジネスモデルと用途展開〜
11:00-12:15
 スマートグリッドスマートメーター システムによる
 エネルギー供給システムとCO2管理への活用
    〜低炭素化社会におけるスマートメーターへの期待と役割〜

                      【CO2管理メーター】
13:15-14:15
 スマートメーター システムのウォーターマネジメント
 (水道用スマートメーター システム)への活用
   【水道メーター】
3.ワイヤレス ネットワークによるスマートメーター システムの開発と具体的展開
14:15-15:30
 ZigBee ワイヤレスネットワークの開発・技術動向とスマートメーター
 
システムへの応用展開
             【日本・Zigbee】
15:30-16:45
 ZigBee ワイヤレスネットワークによるスマートメーター システムの
 開発と応用
                  【米国・Zigbee】

V.スマートメーター・システム
における用途展開-(2)
とビジネスチャンス

〜SAP電力メーター、エシェロン電力
メーター、次世代スマートメーター〜


3月 17日(水)
1.スマートメーター システムの特性とその選び方、使い方
10:30-11:15
 スマートメーター システムの特性と導入のポイント 【選定・活用】
11:15-12:00
 スマートメーター システムの選び方と使い方
2.スマートメーター システムにおける先行メーカーの取り組み
13:00-14:15
 SAPにおけるスマートメーター システムおよびAMIへの取り組み
    〜電力 分野におけるAMIを用いたスマートメーター システム〜
                    【SAP・電力メーター】
14:15-15:30
 エシェロンにおけるスマートメーター システムの取り組み
    〜AMIシステムと、その伸張としてのISO/IEC14908活用〜
                 【エシェロン・電力メーター】
3.スマートエネルギー システムからみた次世代スマートメーター システムの展開
    〜これから、スマートメーター システムは、どんなところに広がり、
     どんな展開が考えられるか〜
15:30-16:45
 スマートエネルギー システムからみた
 次世代スマートメーター システムの展開
    〜これから、スマートメーター システムは、どんなところに
     広がり、どんな展開が考えられるか〜
  【次世代型モデル】
 
 
※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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